吉川市社協ブログ

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『介護者のつどい』

12月13日土曜日に、市民交流センターおあしすで、介護者のつどいを開催しました072.gif
介護者のつどいは、第1~第3地域包括支援センターが主催していて、今年は6回目となりますが、
今回は第1地域包括支援センターが担当させて頂きました003.gif
テーマは「簡単な調理で疲労回復」で、交流会を含めたお料理教室でしたが、身近な食材を使った疲労回復のためのお料理を作ることで、日頃の介護疲れを解消する為に、自分自身の健康を維持することが
出来ればと思い、この企画をしました066.gif
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管理栄養士の秋元先生を招いてのお料理教室で、身近な食材を使って、
みなさんで力を合わせて作り上げました003.gif
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そのあとに、みんなで作り上げた食事を食べながらの交流会を行ないました。参加されたみなさんが悩んでいること、困っていることを話し合う場になり、それぞれの意見が出来て、自分一人で悩まないで、みんなで支えあえる活発な交流会になりました003.gif
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「介護者のつどい」は、情報交換や介護に関する学習会などを通して、介護者同士(認知症・寝たきり・虚弱などにより介護や介助が必要なひとを看ているご家族)が集う場です。介護方法や介護で困っていることを、ひとりで抱え込まずに、同じ悩みを抱えている方・経験した方同士で交流していただける場所です。同じ経験をもつひとたちと交流を深める場となり、介護の励みになればと思っています。今後も「介護者のつどい」は開催予定ですので、ぜひ参加していただければと思います。
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# by yoshikawashakyo | 2014-12-26 13:00 | 社協日記 | Comments(0)

子育て講演会

吉川市更生保護女性会から子育てに関する講演会のご案内をいただきました。

入場は無料です。ぜひ、この機会に、素敵なお話しを聴いてみませんか。

◇日 時 平成27年1月15日(木)  午後1:30~3:30(受付午後1時より)
◇場 所 市民交流センターおあしす 多目的ホール
◇主 催 吉川市更生保護女性会
◇後 援 吉川市
◇内 容 「21世紀の子育て」 ~子をながめ、親が育つ!親心が社会に満ちる時~
        講師 松居 和 氏       音楽家/作家/元埼玉県教育委員会

【経歴】 
1954年、東京生まれ。慶応大学哲学科からカリフォルニア州立大学(UCLA)民族芸術科に編入、卒業。
その後、尺八奏者としてジョージ・ルーカス制作の「ウィロー」、スピルバーグ監督の「太陽の帝国」をはじめ
多数のアメリカ映画製作に携わる。
1988年、アメリカにおける学校教育の危機、家庭崩壊の現状を報告したビデオ「今、アメリカで」を制作。
東洋英和女学院短期大学保育科講師、埼玉県教育委員会委員、埼玉県児童福祉審議会委員を歴任。
「先進国社会における家庭崩壊」「保育者の役割」に関する講演を保育・教育関係者、父母対象に行い、欧米の後を追う日本の状況に警鐘を鳴らしている。

問合せ先 吉川市更生保護女性会 TEL:048-982-9478(野中)
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# by yoshikawashakyo | 2014-12-16 11:08 | ご案内 | Comments(0)

サイレント・プア

「サイレント・プア」
春にNHKで放映していたドラマです。ご覧になった方はいらっしゃいますか?

声なき貧困。社会に広がる見えない貧しさ。「ゴミ屋敷」「若者の引きこもり」「ホームレス」
懸命に生きながらも制度の狭間に沈んでしまう人たちに手を差し伸べていく、社会福祉協議会のコミュニティー・ソーシャルワーカーを深田恭子さんが演じました。
この深田恭子さんのモデルとなったのが、今、社会福祉協議会で一番の有名人。
大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんです。

9月20日は埼玉県内社会福祉協議会の研修として、勝部さんのお話を伺う事ができました。
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例えば、ゴミ屋敷の住人。寄り添ってその方の置かれている背景やその人の望を共感して共有していく。
苦情を言う近隣準民の方へは、「心配してくださる方」「見守りしてくれてありがとう」と、感謝をして巻き込んで、片づけを一緒にしながらその方の人生を感じていただき地域にその方を支えてくださる方を増やしていく。

具体的な事例も伺いながら、社会福祉協議会の職員である意義を改めて考える機会になりました。

「何か困った事があったら社協に相談してみよう!」
市民の皆さんからそんな風に思っていただけるような吉川社協になれるように、今日からまた職員一同頑張ります。

c0153906_14503593.jpg勝部さんの活躍を描いた漫画3冊も社協にありますので、興味のある方はお声掛けください。
勝部さんから「知ることによって優しさが生れる 声無き声が社会を変える」のメッセージも入れていただきました。
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# by yoshikawashakyo | 2014-09-24 14:51 | 報告 | Comments(0)

ホームビジタースキルアップ研修

ホームビジタースキルアップ研修として、吉川松伏消防組合美南分署で普通救命講習Ⅲを受講してきました。

ホームスタートとは6歳以下のお子さんのいるご家庭に先輩ママが訪問をして、お話を聴いたり、一緒にお子さんと遊んだりする活動です。
訪問してくださる先輩ママはボランティア。利用する費用も無料です。
吉川には30代~70代まで24人のビジター(ボランティア)さんがいます。

訪問中にお子さんに何かっても慌てないように、誤飲の対処法、心臓マッサージ、AEDの使い方を学んできました。
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初めて受講された方からは「すごく為になった」。
何度も受講されている方は「定期的に受講して忘れないようにしている」などの感想がありました。

AEDは広く普及してきたとは言え、自宅にお持ちの方はあまりいらっしゃらないですよね?
もしもの時に備えて、自分のお家の近くはどこにAEDが設置してあるのか確認してみてはいかがでしょうか?
『埼玉県・AED』で検索ができますよ!
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# by yoshikawashakyo | 2014-09-19 15:07 | 報告 | Comments(0)

災害ボランティアセンター立ち上げ訓練に参加してきました!

 8月31日(日)午前9時から、草加市で九都県市合同防災訓練が行われました。
 草加市文化会館では、災害ボランティアセンター立ち上げ訓練が行われ、吉川市社協からは12名の職員が参加しました。
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 会場に集まったのは、草加市のボランティアの皆さん24名、草加市職員21名、草加社協職員15名、埼玉県社協職員4名、近隣市町の社協職員51名、合わせて115名。
 受付・ニーズ・マッチング・送り出し・送り出し案内・機材・ボランティア役、それぞれの班に分かれて、訓練が始まりました。
 今回は多言語支援センターと合同で、外国籍の方が被災された場合なども想定して訓練を行いました。

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受付係。ボランティアの受付と、ボランティア保険加入の手続きを行います。



ニーズ班は、電話で被災された方からのニーズを聞き取ります。

マッチングでは、ボランティア役の皆さんに、ニーズ班に寄せられた活動の詳細を説明し、手を挙げていただいて、確定していきます。

送り出し待機場所では、活動ごとのグループに分かれて、諸連絡や注意事項を確認します。

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その後、必要な資・機材を借り受けて活動へ向かいます。
 
今回は訓練のため、草加市災害ボランティアの皆さんの案内で、綾瀬川左岸広場で行われている防災訓練の見学をしました。

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電気が止まっても、ハンドルを回すと飲み物が買えるそうです。体験には長ーい列ができていました。






他にもAEDの体験や、地震・大雨を体験する車両での体験、災害時保存食の試食などもありました。






 ボランティアセンターへ戻ってくると、活動の報告書を記入して訓練は終了です。


 その後、訓練の振り返りを行い、課題を整理しました。
 初めて参加した職員からは、「災害ボランティアセンターの全体の流れが分かって良かった」という感想が多く聞かれた一方で、経験のある職員からは、「被災された方々の心に寄り添う言葉かけの難しさ」「ボランティアさんへのねぎらいの声掛け」「初めてボランティアへ行く方への心遣い」「市内全体のわかる地図の掲示の必要性」「各部署の連携」など様々な課題があがりました。


 午後は「災害時対応力強化研修」として「社協としての災害対応の必要性~災害ボランティアセンターの使命・役割~」の講義を受けました。

 ちょうど1年前の9月、お隣の越谷市と松伏町では竜巻が発生し、述べ106名の埼玉県内の社協職員が、災害ボランティアセンターの運営の応援に駆けつけました。
 近隣の職員が合同で訓練を行うことは、実際の現場でも必ず役立つと思います。
 今回多くの課題に気付き、共有できたことを整理し、今後につなげていきたいと思いました。
 
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# by yoshikawashakyo | 2014-09-08 08:30 | 社協日記 | Comments(0)