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平成28年度ふれあい昼食会

こんにちは!
ふれあい昼食会担当の榎本です。
先日5月12日、今年度1回目のふれあい昼食会を開催しましたのでご報告させていただきます。

今回の昼食会では、前半パートに歌の先生による歌の教室、後半パートにボランティアサークル「エプロン」さんと管理栄養士さんによるお昼ご飯が振る舞われました。

歌の先生のよる教室では、皆様が一緒に楽しめるように参加型のプログラムが用意されており、参加者の方と先生が一体となって歌を楽しんでいる様子が印象的でした。
当日、プログラムにはない「お楽しみ」、があったのですが、これには私も少しびっくりしましたemoticon-0136-giggle.gif


そして歌の時間が終わると待ちに待ったお昼ご飯の時間です。
写真も添付させていただきますが、今回のメニューは、

・バターライス

・春キャベツとわかめのスープ

・豚ロースのピカタ

・じゃがいもの米粉グラタン

・かぶときゅうりのピクルス

・りんご煮

の計6品でした。

・・・余談ですが、私はお昼に5品以上の料理を食べることなんて滅多にないです(笑)
昼食会の日は職員も同じメニューをいただいたのですが、普段コンビニ弁当の私には嬉しいお昼ご飯でした。

一番の人気メニューが米粉グラタンだったのですが、参加者の皆様が、「この料理がおいしい」、「こっちもおいしい」と話していて、みんなで食事をするのは楽しいと改めて感じました!

お昼のあとの休憩時間には皆様思い思いの時間を過ごされていましたemoticon-0100-smile.gif

今回ご協力いただいた音楽家の先生方、ボランティアサークル「エプロン」の皆様、管理栄養士の先生、地域の民生委員の皆様、ありがとうございました!



写真は、歌の教室の様子、お昼ご飯の風景、お昼ご飯のアップ写真ですemoticon-0100-smile.gif



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# by yoshikawashakyo | 2016-05-17 18:39 | 報告 | Comments(0)  

熊本地震 災害ボランティアセンター開設情報

平成28年度熊本地震の被災者支援のため、災害ボランティアセンターの開設・準備が進められています。

被災者のニーズを集約する作業を実施しながら、余震に注意を払いつつ、
ボランティア活動をされる方の安全面等を考慮し、センターを設置運営できる環境が少しでも早く整い、
開設できるよう、現地社協では準備等進められています。

以下、災害ボランティアセンター開設情報を掲載しますが、「現地で活動したい」とお考えの方は、
必ず自身の地元でボランティア活動保険【天災タイプ】に加入してください。

また、災害ボランティア活動がはじめての方も、何度も活動している方も、
熊本県社会福祉協議会の「被災地でのボランティア活動に参加したいと考えている“あなた”へ」
お読みになってください。


*******以下、災害ボランティアセンター開設情報*******

熊本市社会福祉協議会Facebook
4月22日(金)開設予定
※県内・県外問わず受け入れ

菊池市社会福祉協議会
※4月19日(火)開設済
※事前登録済の九州在住者のみの受け入れ

宇土市社会福祉協議会
熊本県内の方のみ受け入れ

益城町社会福祉協議会Facebook
開設準備中

また、益城町以外の以下の市町村でも、ボランティアによる支援のための準備が進められています。
・宇城市 ・阿蘇市 ・合志市 ・御船町 ・菊陽町 ・南阿蘇村
・西原村 ・甲佐町 ・嘉島町
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# by yoshikawashakyo | 2016-04-20 10:40 | 災害 | Comments(0)  

平成28年熊本地震について

現地では、災害ボランティアセンターの開設準備をしていますが、
倒壊した家屋に残された住民の人命救助が行われており、緊急支援車両の確保が重要となっていることと、
断続的に続く余震により2次災害の危険が考えられるため、現在ボランティア受け入れは行っておりません。


「何かせずにはいられない!」
「辛い思いをしている人がいると知って、何もできないのはもどかしい」
「少しでも力になりたい!!どんな方法があるのだろう。」


落ち着かない心を抱えて、過ごされている方も多くいらっしゃることでしょう。
その気持ちは、現地の方々にとって大変有り難く、うれしいものだと思いますが、
今はまだ、現地に行って想いを発揮する段階ではありません。

「すぐ動き出したい!」という衝動がもし襲ってきたら、今はグッとこらえ、
現地のためにも今後の復旧・復興のためにも、想い情報を蓄えていただきたく思います。

余震が落ち着き、被害状況・ニーズ把握、ボランティア受け入れ体制が整ったら
現地から新たな情報が発信されることと思います。

今できることをしながら、その時に力が発揮できるよう、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

*********以下、熊本地震情報リンク*********

◆被災地支援・災害ボランティア

熊本地震特設サイト

全社協 被災地支援・災害ボランティア情報


◆寄付について

平成28年熊本地震 災害義援金の募集について(赤い羽根共同募金)

「平成28年熊本地震」緊急募金(Yahoo!基金)

平成28年熊本地震災害義援金(日本赤十字社)

平成28年熊本地震への支援(日本財団)

参考:支援金と義援金の違い(日本財団)


◆被害状況

内閣府ホームページ(被害状況詳細)

熊本県庁(県内被害状況)

大分県庁(県内被害状況)
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# by yoshikawashakyo | 2016-04-18 12:18 | 災害 | Comments(0)  

災害ボランティアセンター設置・運営訓練

1月23日(土)、三郷市災害ボランティアセンター設置・運営訓練に吉川市社会福祉協議会職員12名が参加してきました。

1月21日に発生した首都直下型地震の応援で近隣社協職員、およびボランティアがかけつけるという想定。
ボランティア役以外の職員は、受付班・ニーズ班・マッチング班・送り出班等に分かれて、災害ボランティアセンター設置・運営を体験。
ボランティア役は、災害ボラセンに赴き、登録を済ませ、実際に土嚢作り等のボランティアを体験し、戻って報告をする一連の動きを体験。
私は、広報班に配属をされ、現在の災害ボランティアセンターの状況をホームページ・Facebook等にUPをするのが役割でした。
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実践に沿った訓練だったので、それぞれの班で気づきが多くありました。
午後は全員でその共有作業が行われました。
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広報班としては、混乱した状況でどのように正確な情報を集めるのか。またそれを迅速にお知らせしていくことの難しさなど、気を付けなければいけないポイントの確認ができました。

当日は日赤奉仕団の方が炊き出しを行ってくれ、白米と豚汁を昼食時に参加者全員でいただきました。
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その他にも、三郷市青年会議所の方が参加していて「寄付や物資支援など、独自のネットワークで連絡を流せます!」などの心強い発表をしてくださっていました。
また、事前に災害ボランティア養成講座の受講をした市民の方々も参加されていて、実際に災害ボランティアセンターを運営するには多くの地域の方々の協力が必要です。
それには、日頃からの地域の方々とのネットワーク作りが大切な社協の努めだと実感した訓練でした。
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# by yoshikawashakyo | 2016-01-25 12:22 | 報告 | Comments(0)  

【~HUG(ハグ)~ 避難所運営ゲーム】を開催します!

今年も残りあと18日です。
一年がアッという間に過ぎてしまった!と感じるのは歳のせいでしょうか?emoticon-0122-itwasntme.gif
・・・いや、きっと歳のせいだけではないですね。
日々、夢中になることがあり、充実した毎日だったからでしょう(*^^*)♪

みなさんは、どんな2015年でしたか?emoticon-0100-smile.gif
また、2016年はどんな一年にしたいですか?emoticon-0142-happy.gif

『2016年は、新しいことがしてみたい!』

そんな方にピッタリの学習会がありますemoticon-0155-flower.gif
それは、今回の記事のタイトルにもなっている
【~HUG~ だれも排除しない避難所運営ゲーム】
です!!!

この「~HUG(ハグ)~」とは、静岡県が避難所運営をみんなで考えるために
開発したカードゲームです。

避難者の年齢や性別、国籍やそれぞれが抱える事情が書かれたカードを、
避難所の体育館や教室に見立てた平面図に、どれだけ適切に配置できるか、
また、避難所で起こる様々な出来事にどう対処していくかを模擬体験するゲームです。

HUGは、H(hinannyo避難所)、U(unnei運営)、G(gameゲーム)の頭文字を
取ったもので、英語で「抱きしめる」という意味ですemoticon-0152-heart.gif

避難者を優しく受け入れる避難所のイメージと重ね合わせて名付けられています。

不特定多数の人が、共同生活を突然はじめるという状況が避難所生活です。
その時に、みんなで協力し合ってなるべく快適な避難所生活をしていくには、
どのようにすれば良いのでしょうか・・・。
混乱を避けるためにも、避難所のルール作りは大切ですが、そのルールが
誰かを排除する結果にならないよう、この学習会では【~HUG(ハグ)~】を使って
運営者側となり、「みんなが気持ちよく過ごせる場づくり」について考え、
平時からのつながりの大切さを再確認しながら、いざという時にも役立てていただけたら・・・・
という想いから開催します♪

中学生・高校生・学生のみなさんの参加も待っていますemoticon-0170-ninja.gifemoticon-0171-star.gif
行政職員の方も是非!!!!!!!

****以下、詳細****(ホームページからも確認できます)

日 時 2月6日(土) 13:30~16:00
場 所 吉川市中央公民館301・302
    ※開催日は、会場で様々なイベントが行われているため、駐車場の空きがない
     可能性があります。
     なるべく公共交通機関をご利用いただくか、お知り合いの方と乗合していただく
     など、ご協力をお願いいたします。
定 員 40人(申込順)
参加費 無料
対 象 ボランティア・市民活動に関心のある方、民生委員、自治会長
     行政職員、地域に関心のある方、災害時の動きについて考えたい方
講 師 埼玉県防災士会
申込・問合せ 来所・電話・FAX・メールいずれかの方法で、
         ①名前 ②性別 ③年代 ④住所・電話番号 ⑤この企画を何で知ったか
         ⑥ボランティア活動経験の有無(有りの方は内容も)
         以上6点をお知らせの上、吉川市ボランティアセンターへお申込ください。
         吉川市ボランティアセンター
         ☎・FAX:048-981-7559
         メール:vola@yoshikawashakyo.or.jp
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# by yoshikawashakyo | 2015-12-14 10:52 | 講座・研修情報 | Comments(0)