「ほっ」と。キャンペーン

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吉松運輸さまへ感謝状をお届けしました!

吉松運輸株式会社さまより共同募金への多額の寄付をいただき、
11月26日(木)に社協中原会長から吉田社長へ感謝状をお渡しさせていただきました。emoticon-0100-smile.gif
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吉松運輸の成り立ちから、福祉事業への取り組みのきっかけなど、社長から興味深いお話しを聞かせてもらいました。平成15年にはグループホーム「ほほえみの家」の立ち上げ、そして平成27年4月には社会福祉法人吉宙会として地域密着型の小規模特養を新たに開設・・・福祉に対する熱い志と社長のやさしい人柄を感じつつも笑いが絶えない楽しい時間でした。
本当にありがとうございました。emoticon-0142-happy.gif
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by yoshikawashakyo | 2015-11-30 16:04 | 共同募金 | Comments(0)  

吉川市民まつり!

11月15日、吉川市民まつりが開催されました!

社協の雨女2人がそろったためか、前日から雨emoticon-0156-rain.gif
カッパに長靴のいでたちで準備にかかりました。
しかし、市民のみなさんの日頃の行いがよいせいか、10時ごろには雨も上がりぽつぽつと人が増えてきました。

社協では例年通り、わたあめの販売を行いました。
子どもたちが自分で作るため、なかなかきれいな形にならず、悪戦苦闘。どの子も真剣emoticon-0108-speechless.gif
なかにはお父さん、お母さんの方が夢中になってしまったり・・・。
そんな中「わたあめ職人か!?」と思うほど上手に作る子も。
あまい物を食べると、みんなが笑顔なりますねemoticon-0102-bigsmile.gif
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午後にはお日様も出てきて、東の空には大きな虹がでました。
予定通り午後3時に無事終了。
できあがったわたあめをほおばる子どもたちの笑顔に癒される一日でした。

売り上げは赤い羽根共同募金としてとりあつかわせていただきます。多くのみなさまにご協力いただき本当にありがとうございました。
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by yoshikawashakyo | 2015-11-17 15:53 | 共同募金 | Comments(0)  

今年は吉川点字サークル「てん点」がシラコバト賞を受賞しました♪

毎年、11月14日の埼玉県民の日は、シラコバト賞の授賞式がありますemoticon-0142-happy.gif

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シラコバト賞とは、日ごろ、身近なところで、住み良い地域社会の実現のために、
長年にわたって着実な実践活動を続けている個人・団体に対し、感謝の気持ちに代えて
贈られる賞です。

タイトルにもあるとおり平成27年度は、吉川市ボランティアセンター登録団体の
吉川点字サークル「てん点」が受賞しましたemoticon-0137-clapping.gif

「てん点」は、点字を通して、視覚障がい当事者の生活向上のため、点字・触読教室や
点訳者の育成と勉強会を開催しています。
また、点字を地域に広め、視覚障がい者への理解を深めてもらうため、点訳書の作成・配布、
地域の小中学校の福祉学習支援も行っています。

サークル創立の平成17年から、想いのある地域に根ざした活動を続けてきたことが
今回の受賞に結びついたのでしょう。まさに、継続は力なり!ですね。

受賞直後の嬉しい瞬間を、撮影させていただきましたemoticon-0155-flower.gif
埼玉県のマスコット「コバトン」、新しく誕生したキャラクターの「さいたまっち」と一緒パシャリemoticon-0171-star.gif

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今後も、想いを大切にした活動を続けていってください。吉川市ボランティアセンターも応援しておりますemoticon-0159-music.gif

また、点字に興味ある方、「てん点」について知りたい方は、お気軽に
吉川市ボランティアセンター(☎048-981-7559)へお問い合わせくださいねemoticon-0105-wink.gif
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by yoshikawashakyo | 2015-11-16 15:35 | ボランティア | Comments(0)  

「災害ボランティアワゴン」を運行しました!

 10月23日(金)、台風18号により大雨災害を受けた茨城県常総市への支援活動として、
災害ボランティアワゴンを運行しました。

 運行日が平日かつ、周知期間が短く急だったことで、当初の募集人数である10人には
届きませんでしたが、3人の市民の方にご参加いただけました。ありがとうございます。

「災害ボランティア活動がしたいけれど、経験がないから不安・・・」
「交通手段がない」
「一人で現地へ行くのは勇気がいる」
など、被災地へ行きたいと思っている方を応援したい!という想いと、
発災から一か月が経ち、土日祝日ですらボランティア活動者が減ってしまった今、
平日のニーズ対応に少しでも力になれれば・・・という想いから運行しました。

 活動内容は、床上浸水したお宅の泥ふき。
 水害の泥は粒子が細かく、何度拭いても乾いたら泥が浮き上がってくるため、
地道な作業が続きます。

 家主の方は3人の活動している姿を見て
「見ず知らずの方がこうやって助けになってくれるなんて、本当にありがたい。
 ボランティアさんのおかげで、少しでも早く我が家に戻れることもうれしい。
 もし今後、何か災害が起こってしまったら、今度が私たちがボランティアに行きます!!」
と涙を流されていました。

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活動を終えた参加者の姿です。お疲れ様でした。

 吉川市ボランティアセンターでは、今後も被災した各地域への支援活動へ前向きに
取り組んでいきたいと思います。
 被災された地域の一日も早い復興をお祈りするとともに、市民の皆様のご協力・ご支援も
引き続きよろしくお願い致します。

 このブログを読んでいただいた方で、「常総市へボランティアに行ってみようかな?」
と思われた方は、現地の最新情報(下記リンク)をよくご確認の上、ぜひ活動に参加してみてください。

常総市災害ボランティアセンター⇒http://joso.vc/
常総市災害ボランティアセンター【Facebook】⇒https://www.facebook.com/josovcenter

 ボランティア保険加入についてや、活動前に少し不安で聞いてみたいことがあるなど、
「現地に確認するのはちょっと・・・」という些細な内容は、吉川市ボランティアセンターへ
お気軽にご相談ください!
 常総市以外の災害ボランティア活動についてお知りになりたい方も、お気軽にお問い合わせください。
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by yoshikawashakyo | 2015-11-09 15:49 | 報告 | Comments(0)