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大和証券福祉財団「第18回ボランティア活動助成」

大和証券福祉財団からの助成情報


応募資格
ボランティア活動を目的とした団体・グループ
学生・若者のボランティア活動も積極的に支援します。
(申込みに際しては、社会福祉協議会・共同募金会の推薦を必ず受けてください。)
※第15回(平成20年度)以降に当財団の助成を受けた団体・グループは、
  本年度の応募資格はありません。

応募課題
特に在宅老人、障がい児・者、児童問題等に対するボランティア活動

助成金
上限額 30万円 (1団体当たり)
総額 1,500万円 (上限 1,800万円)

応募期間
平成23年8月1日~平成23年9月15日(当日消印有効)

助成対象期間
平成24年1月~12月の活動に対して助成

応募方法
所定の申込書を財団事務局宛にご郵送ください。
申込書は原本(1部)・コピー(1部)合計2部必要です。
申込書以外の資料添付は必要ありません。

申込書請求
財団ホームページもしくは、下記よりダウンロードの上、ご利用ください。
必要な場合には、財団事務局までご請求ください。
ボランティア活動助成申込書(PDF形式/全2ページ)(19KB)

助成決定
平成23年12月上旬

発表方法
代表者宛に文書にて通知します。

助成金贈呈
平成24年1月から3月中旬までに贈呈します。

報告書の提出
平成25年1月末日迄に助成金使途報告書を提出していただきます。

個人情報について
申込書に記入された個人情報は厳重に管理し、助成応募のみに使用いたします。
助成対象となった場合、財団ホームページ等に市区町村名、団体名、代表者名、
助成内容を公表させていただきます。

申込書送付先
〒104-0031
東京都中央区京橋1-2-1 大和八重洲ビル
公益財団法人 大和証券福祉財団
TEL:03-5555-4640 FAX:03-5202-2014



◆申込書提出にあたっての注意事項◆

1.募集要領
申込みに際しては、必ず助成要領をお読みください。

2.申込書の記入
(1) 当財団所定の申込書を使用してください。
(2) 申込書の作成は、黒インクまたは黒のボールペンによる記入で、
   或いはパソコン等による黒字印字でお願いします。
(3) 申込書は原本(1部)・コピー(1部)合計2部必要です。
(4) 申込書No.1は、団体・グループの全体像に関して、
   申込書No.2は、主として、今回の申込みに関することの記入欄です。

3.代表者と連絡責任者は必ずご記入ください。
代表者と連絡責任者は相互に兼ねないようにお願いします。

4.申込後の「器具・機材品または申込事業・活動」の変更は出来ません。

5.選考は申込書(No.1, No.2)のみにて行いますので資料の添付は必要ありません。

6.社会福祉協議会・共同募金会の推薦について(必ず必要です)
(1) 申込書No.2の推薦欄に社会福祉協議会・共同募金会の推薦文を書いてもらってください。
   尚、推薦文の記入にあたっては、少なくとも1週間程度の期間を要することを
   予めご承知おきください。
(2) 推薦者の印鑑は、社会福祉協議会・共同募金会推薦者の個人印でも構いません。
(3) 申込者は、あくまでもボランティア団体・グループであり、推薦者ではありません。
(4) 社会福祉協議会・共同募金会で申込書を取りまとめて送付いただいても結構です。

7.申込期限(平成23年9月15日:消印有効)を過ぎたものは受付できませんのでご注意ください。
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by yoshikawashakyo | 2011-08-23 14:30 | 助成金情報 | Comments(0)  

暑中お見舞い申し上げます。

***暑中お見舞い申し上げます。***

 気がつけば、8月…
そして、すでに7日も過ぎてしまいました。

 ブログは社協の様子を知っていただく手段だというのに、放置とは何ごとかっ!と
自分を責めております。申し訳ありませんemoticon-0106-crying.gif


 震災から、刻々と時間は過ぎ…
もう、5ヶ月…と思う人、まだ、5ヶ月…と思う人...。

 社協では被災地社協を応援するため、職員の派遣や有志でのボランティア活動を行って
きました。
埼玉県内の社協は、福島県内の社協を応援することになっており、吉川市からもいわき市と
新地町へ職員を派遣。
また、職員の有志でボランティア活動にも参加させてもらっています。
「できることをできるときに」をモットーに、有志数名で福島県や宮城県内で活動してきま
した。
 
 実際に現地の様子を目の当たりにすると、言葉を失います…。
住み慣れた、思い入れのある故郷が一瞬にして姿を変えてしまうことが、どれほどにつらく
悲しく苦しいことか… 想像するとますます言葉に詰まってしまうのです。
短い時間でも思いを込めて丁寧に活動しよう… それが私たちができる精一杯だった気が
します。
 社協職員の立場として、考えさせられることもたくさんありました。
「地域のつながり」をどう応援していくか、住民一人ひとりに意識を持ってもらうには…
課題は山積みですが、焦らず丁寧にアプローチしていかなくてはならないことも痛感して
います。
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 そして、ボランティア活動に行く度に、「出会い」の素晴らしさを感じます。
「仕事の休みがとれたので思い立って京都から来ました」という看護師の女性、普段はシステムエンジニアをしている男性が貴重なお休みを活用して…、トラック運転手の男性はトラック持込みで…、阪神淡路大震災を経験している男性はまとまったお休みをとって……。
こうやって、人々はつながっていくんだな~、そしてそうしたつながりが大きな力を発揮したり、新たなことや物を生み出していくのだろう、と思います。
出会いに感謝ですね!
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 四季は日本の味であるはずなのに、暑いーっ!ばかり連呼している私ですが、「今できることをやろう。今だから、今しかできないことをやろう!」という気持ちを持って、元気に夏を乗り切ろうと思っています。

 今、力をふり絞って鳴いている蝉に負けないように。


 
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by yoshikawashakyo | 2011-08-07 13:05 | 社協日記 | Comments(0)