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タッグを組んで

吉川市に本社のある株式会社丸石サイクル様から、3人乗り自転車6台の寄付がありました。

この自転車は、子ども乗せ自転車を作り続けてきた丸石サイクルの誇る
ふらっかーず プリミアで、吉川市の子育て支援に役立ててほしいと寄付がありました。

社協では、すでにご案内のとおり、この自転車を活用し子育て世代の経済的な負担の軽減と
保護者と子どもの安全を確保することを目的とした、「3人乗り自転車貸与事業」を開始
いたします。

丸石サイクル様、大変ありがとうございました。

今後とも、丸石サイクル様とタッグを組んで、子育て支援の充実に努めてまいります。

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by yoshikawashakyo | 2011-04-13 10:17 | 報告  

“効果的な節電”セミナー  主催:環境ネットワークよしかわ

  【環境ネットワークよしかわ】からのお知らせ

     3月11日の東北・関東大震災以降、発電能力が大幅にダウンし、計画停電を余儀なく
    されています。そして、現状のままでは、今夏は空調ナシの生活となってしまい、停電
    の回避をする必要に迫られています。
     そこで、日頃から主婦の立場で節電や節約を色々と工夫され実践されておられます
    “暮らしのエコ”の専門家をお招きしました。
     是非、皆様一丸となって節電を始め節約・工夫を実施し、夏場を快適に過ごしましょう!!


                    =記=

    開催日時 : 4月14日(木) 14:45~15:30   <開場 14:30より>

    開催場所 : 吉川市中央公民館3階(301・302会議室)
            中央公民館は武蔵野線“吉川”駅北口から、徒歩数分です。

       講 師 : 埼玉県地球温暖化防止活動推進センター
            事務局長 : 秋元 智子氏

    参加費用 : 無料

     内 容 : (1)色々な節電・節約方法の紹介
           (2)開場の皆様と一緒にアイデア交換

                                            以上

     (問合先:環境ネットワークよしかわ  島崎 090-3810-9457)
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by yoshikawashakyo | 2011-04-12 10:09 | 講座・研修情報 | Comments(0)  

眩しい場所

 先日、障害児児童クラブ「さとっこクラブ」へ見学と引継のご挨拶に伺いました。
午前中に伺ったのですが春休み期間中ということもあり、ちょうど校庭で遊んでいる
お子さんたちにも会うことが出来ました。

「なんて眩しい場所なんだろう」

 これが私の「さとっこクラブ」への第一印象です。

 話しかけると満面の笑みで応えてくれたり、スタッフさんと楽しく過ごしているのが
全身から伝わってきました★
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 めいっぱいブランコをこいだりシーソーで遊ぶ姿、ゆったりと日向ぼっこをする姿を見るだけで、自然と笑顔になってしまう。

 そんな素敵な施設です。




 この日は、今年度から福祉の高校に進学する女の子が一人、ボランティア体験に来ていました。
迷いや困惑の表情はなく、的確にそして楽しそうに活動する姿を目にし、ただただ「凄いな~」
と感心するばかりでした。
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「福祉の学校に進みたいという
 意思を持っている子だし、も
 ともとのポテンシャルが高い
 から出来るのでは?」
と思われるかもしれません。

 その思いも正しいと思いますが、それだけではボランティア活動を「的確にそして楽しく」行うことはできないと私は考えています。


「オリエンテーションを行ってからの活動、そして活動中のフォロー体制を整えることによって
 ボランティアさんに楽しく活動していって欲しい」

 この様なスタッフさんたちのボランティア受入に対する思いを聞くことができ、
「なるほど。この思いがボランティアさんの楽しい活動を支えているんだな」と
納得してしまいました。

 そんなスタッフさん、ボランティアさんがいるからこそ、お子さんたちも楽しい雰囲気を感じ取り、
自然と笑顔があふれる『眩しい場所』になっているんだろうと思いました。
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by yoshikawashakyo | 2011-04-08 13:56 | ボランティア | Comments(0)  

バトンタッチ

 震災が発生してから、ブログでは主に震災や災害ボランティアに関する情報を発信
してきました。
 今後も引き続き、災害ボランティアに関する情報を発信していきたいと思っています。
しかし、被災地が広範囲であり、各県の災害ボランティアに関する情報は日々変化している
状況のため、各県の災害ボランティアセンターのホームページ等により被災地の情報を収集
していただきますようお願いします。


 ここからは、少し話題を変えます…。


 5年間、ボランティアコーディネーターとしてお仕事をさせていただいてきました私ですが、
4月1日から部署の異動によりボランティアセンターの担当を離れることになりました。
 ボラセンを担当させていただいている間、たくさんの人々と出会い、多くの学びをいただき、
「出会い」のすばらしさを感じながら過ごした5年間でした。
育ててくださった地域のみなさん、ボランティアさん、本当にありがとうございました。
 
 3月11日の震災から、毎日が慌ただしく過ぎていき…あっという間に新年度を迎えて
しまいました。
 今頃になってなんとも表現できないさみしさを感じていますが、これまで出会った方々との
接点を大切にしながら、ボラセンで学んだことを今後もしっかりと活かしていけるよう
がんばります。
これからもどうぞよろしくお願いします。

 では、ここからは後任のコーディネーターにバトンタッチします。
 私よりも若くて、やる気たっぷりです(笑)
これまで同様、ボランティアセンターを応援いただければうれしいです。




 吉川市の皆様、はじめまして!
 4月1日から吉川市ボランティアセンターで勤務している浦東です。

 「なんて読むの?」そんな声が聞こえてくる気がします(笑)
読みは「うらひがし」とそのまま読んでいただいて結構ですemoticon-0100-smile.gif
浦「上」から浦「東」へ・・・少々ややこしいでしょうか?

 なかなか読み辛い名前ですが、少しでも早く皆様に名前を覚えて頂けるよう
全力で取り組んで参ります。
 自ら学び、前任の浦上が築いてきたものを壊すことなく
地域の皆様に貢献できるよう努めますので、宜しくお願い致します。
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by yoshikawashakyo | 2011-04-08 13:28 | ボランティア | Comments(0)  

災害ボランティアセンター設置・ボランティア受入状況

 震災から、まもなく1ヵ月が過ぎようとしています。

 被災地では、今もなお行方がわからない方の捜索活動が行われており、深刻な状況は続いて
います。
 先遣隊として現地に入った人からは、まだ本格的に復興作業に入れない多くの課題があること、
災害ボランティアセンターを運営する側に被災された方も多く、運営を軌道に乗せるまではある
程度の時間が必要…などの情報が届いています。

 そんな状況の中、被災地の所々で災害ボランティアセンターが徐々に開設されています。
宮城県内では県外からのボランティア受け入れをスタートさせた所もあります。
しかし、現時点では、県外や市外、町外からのボランティア受け入れを遠慮しているところが
ほとんどです。
 テレビや新聞などでは、「人手不足なのになぜボランティアを受け入れないのか」などと
報道されたりしていますが、「なぜ」の理由はたくさんあるのです。

被災地でボランティア活動をしたい!とお考えの方に改めてお願いです。
これまでも、このブログや「ぼらんてぃあだより」等で何度もお伝えしてきましたが、
どうか『想像力』を働かせて、丁寧な『情報収集』のうえ、行動いただければと思います。

 なお、県外からのボランティアの受け入れを始めたボランティアセンターでも、原則として、
移動手段・食事・宿泊等について、自分で準備ができる方に限っています。
自宅を出発→被災地での活動→自宅に帰るまでの身の回りのことを「自己完結」できる方という
ことになります。

宮城県内の災害ボランティアセンター設置状況(ボランティア受け入れ状況)については、
宮城県災害ボランティアセンターからご確認ください。
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by yoshikawashakyo | 2011-04-07 17:07 | ボランティア | Comments(0)