カテゴリ:報告( 32 )

 

【無事終了しました】「ぼくの『地球』を走る旅~『被災者と共に過ごした日々』を語る~」

社協だより、ホームページ、ブログ等でお知らせしていた、
平成23年度ボランティア学習会
ぼくの地球を走る旅 ~「被災者と共に過ごした日々」を語る~

が無事終了したので、報告します。

講演後なるべく早く「報告しよう!」「報告しよう!」と思いつつ
もう2週間が過ぎてしまいました。すみません・・・。

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報告の前に、「ボランティア学習会」について
少しお話をさせてください。

ボランティア学習会は、吉川市社会福祉協議会主催で
地域に根ざしたボランティア活動を行っているみなさんが、
これまでの活動を振り返ったり、ボランティアの意味や価値を見つめ直せる機会とし、
今後の活動に役立つきっかけにしていただく事を目的としています。

3月11日に東日本大震災が起きてから、
今までボランティア活動を行ったことがない方も含め、
多くの方が「何か自分にできる事はないか」と考え、
活動をはじめたことと思います。

そこで、今回の学習会は、実際に被災地で
被災者の方々と一緒に汗を流した日々を体験した、
講師:西川昌徳さんの話を聞くことによって、
東日本大震災の被害の現状を知り、
被災地には今何が必要なのか、今後どのような支援ができるのか
ということを知ることは勿論、
ボランティア経験が浅い方も、長年活動されている方も
ボランティア活動の原点の一つでもある「思いやり」などを
改めて感じていただきたいと思いました。
そして、活気あるまちづくりのきっかけとなり、地域に関心を持つ人が
増えたら嬉しいなと思い、開催しました。

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当日は、地元に密着したボランティア活動を長年行っている方、
東日本大震災を受けて活動をはじめた方、現地の状況を知りたい方、
埼玉県内の市町村社協職員、そして、夏に開催した
「彩の国ボランティア体験プログラム」や「よしかわジュニア
ボランティアスクール2011」に参加した小学生も集まってくれ、
参加者は58人となりました。


会場の空気は少々緊張した感じでしたが、講師の西川さんが登場すると、
張り詰めた雰囲気は一瞬で和らぎました。
それは、西川さんが旅をしている姿で
(20㎏くらいは軽くありそうなリュックを背負って)
「どーも!こんにちは!」と気さくに、そして明るく登場したからです。
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会場からは「おー!」という歓声や「あぁ!旅をしている人だからね~」
「すごい荷物!」などの声があがりました。

講演は2部構成で行い、
西川さんが旅を始めた理由から始まり、
ボランティア活動をはじめたきっかけ、
海外でのボランティア活動についてを1部、
東日本大震災に関連する災害ボランティアセンターの役割や
被災地の声、ガレキ撤去だけではない生活支援などの
活動についてを2部としました。


震災に特化した演題ではありましたが、西川さんのお話は
「人との出会いの大切さ」「恩返し、感謝」という
どのボランティア活動にも共通する「心が動く」「心に残る」経験談が多く、
その思いの先に行動があり、「ボランティア活動」があるのだと改めて感じました。


このブログをご覧いただいてる皆様に、どのように
西川さんの講演会の感想・温度・雰囲気をお伝えしようか・・・と
悩んでおりましたが、ご参加いただいた方々の感想と
講演中の写真が一番伝わると思ったので、
一部掲載いたします。

感想は下記のリンクをクリックして
是非、ご覧ください

感想 http://yoshisya.exblog.jp/17042407/ 

特に心に残ったこと http://yoshisya.exblog.jp/17042394/
講演会写真

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by yoshikawashakyo | 2011-11-02 13:33 | 報告 | Comments(0)  

【参加者感想】 平成23年度ボランティア学習会

平成23年度ボランティア学習会
ぼくの地球を走る旅 ~「被災者と共に過ごした日々」を語る~

に参加された方の感想を掲載しています。

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by yoshikawashakyo | 2011-11-02 13:29 | 報告 | Comments(0)  

【特に心に残ったこと】 平成23年度ボランティア学習会

平成23年度ボランティア学習会
ぼくの地球を走る旅 ~「被災者と共に過ごした日々」を語る~

に参加された方の『特に心に残ったこと』
掲載しています。

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by yoshikawashakyo | 2011-11-02 13:27 | 報告 | Comments(0)  

タッグを組んで

吉川市に本社のある株式会社丸石サイクル様から、3人乗り自転車6台の寄付がありました。

この自転車は、子ども乗せ自転車を作り続けてきた丸石サイクルの誇る
ふらっかーず プリミアで、吉川市の子育て支援に役立ててほしいと寄付がありました。

社協では、すでにご案内のとおり、この自転車を活用し子育て世代の経済的な負担の軽減と
保護者と子どもの安全を確保することを目的とした、「3人乗り自転車貸与事業」を開始
いたします。

丸石サイクル様、大変ありがとうございました。

今後とも、丸石サイクル様とタッグを組んで、子育て支援の充実に努めてまいります。

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by yoshikawashakyo | 2011-04-13 10:17 | 報告  

木売スマイルクラブより寄付金をお預かりしました。

11月29日、木売スマイルクラブにて「医師が語る健康とカラオケ~病気にならない生き方~」と題したお楽しみ勉強会が開催され、その席上、社会福祉協議会へのチャリティー募金が行われました。
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ご寄附いただきました皆様、木売スマイルクラブの関係者の皆様、大変ありがとうございました。

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by yoshikawashakyo | 2009-12-04 15:21 | 報告  

吉川市建設業協会より寄附金をお預かりしました。

    この寄附金は、吉川市建設業協会が吉川市民まつりで行った
   「熱気球体験搭乗」の売上金を福祉に活用して欲しいとご寄附を
   いただいたものです。
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    吉川市建設業協会の皆様、そして熱気球にお乗りいただいた皆様、
   大変ありがとうございました。
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by yoshikawashakyo | 2008-12-03 17:40 | 報告  

大盛況!『みんなで楽しむ朗読会』 (報告PART2)


 昨日、少しだけブログにて報告しました、朗読サークルきんもくせい主催の
「みんなで楽しむ朗読会」について、追加報告をします!

 ※朗読サークルきんもくせい…主に視覚に障害のある方へ、広報よしかわや
  社協だより等のテープ版を作成しお届けする活動をしています。
  
 この事業は、きんもくせいが活動をはじめて25周年を記念し、この活動を
ひとりでも多くの方に知っていただくため、そして「朗読の楽しさ」を多くの人に
伝えたい!という思いから、数か月前から準備をし、練習を重ね開催されました。

 社協は共催としてお手伝いさせていただいたのですが、企画されてからの
数ヶ月間、打ち合わせに参加させてもらう中で、きんもくせいメンバーからは、
なんとしてもよいものにしたい!という強い思いが伝わってきて、私もメンバーの
一員になった気分で、応援するぞー!と意気込みました。

 資金面では、県の補助金なども申請したり、来てくださった方の期待を
裏切らないようにと、講師にご指導いただきながらスキルも磨きました。

 そんな会のがんばりを目の当たりにしたら、朗読会の日が近づくにつれ
私までドキドキ。
ちょっと緊張して、前日のリハでは自分の担当する役割をスッポかしてしまう
ほどでした。

 こうして迎えた当日。
開会時間になる頃には、会場は満席。(急遽、席を増やしたほどです。)
うれしい悲鳴とともに、メンバーさんの緊張もMAX。
…けれど、出番になると…… さすがです!!
c0153906_174988.jpg会場の後ろから見ていて、「みなさん、なんかノッてるな★」と思いました。
緊張を吹き飛ばし、聞きにきてくださった会場のみなさんに「届けたい!」という
気持ちが伝わってきました。
 

 途中、演目の合間に、会場のお客様と一緒に早口言葉でリフレッシュしたり、
最後には会場のみなさんも一緒に「千の風になって」を合唱。
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短い時間の中にも思考を凝らした結果、イベントのタイトルどおり、みんなで楽しめた朗読会となったのではないでしょうか。emoticon-0155-flower.gif
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 終了後のみなさんのこの爽快な笑顔からは伝わってくるものがたくさんあります。
 
 来場くださった方から提出いただいたアンケートにはうれしい言葉が
たくさんありました。
30周年、40周年、50周年…と、これからもがんばってくださいとの
応援メッセージも。

 この度、共催という形でかかわらせていただき、得たもの・感じたことが多く
あります。
イベントをつくるメンバーの一員として加えてもらったことによって、改めて
「協働」について考えることができたし、「グループ支援」ということを改めて
考えることができました。

 ご来場くださった方は95人。
 受付、ビデオ撮影、録音等のお手伝いをしてくださったボランティアさん5人。
 ありがとうございました。

 今まで活動をしてきた中で、多くの人と出会い、つながってきた証でしょう。

 ボランティアセンターは、これからも活動を応援します!
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by yoshikawashakyo | 2008-08-25 18:37 | 報告 | Comments(0)  

【尋ね人】 見つかりました。ご協力ありがとうございました。


 先日の記事で行方を捜していた大高さんですが、3月15日(土)に無事に発見、
保護されました。ご協力ありがとうございました。


 なお、捜索のお願いの記事は削除させていただきました。
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by yoshikawashakyo | 2008-03-14 11:16 | 報告 | Comments(0)  

介護のためのアロマテラピー

2月26日火曜日午後1時15分から3時30分まで、「やさしい介護教室」1回目を行いました。
今回、「介護のためのアロマテラピー」を企画したところ、29名の方にご参加いただきました。

香りの効用の講義からはじまり、効用の説明を聞きながら、小さな紙にしみこませた20種類ほどのアロマオイルの香りを嗅いでみました。

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お気に入りの香りや効用を確認してから、実際にルームスプレー作り。
「先生のおすすめ」「カゼをひきにくくする」「デオドラント(消臭)」「リラックス」の4種類の中から1種類を選び、自分で少しづつ香りをアレンジしました。




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その後、ハンドマッサージ、足湯の説明を聞き、最後は先生からいただいたお菓子とハーブティーを楽しみました。
おみやげはマッサージオイルとハンドクリーム、バスソルト。
介護している方も健康に、リラックスできるようにということでした。

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参加された方の感想から・・・
「知らなかったアロマの効果、自然治癒力に期待したい。いろいろな効用にびっくり」
「手足が疲れたり、冷えたりした時、自分でなにげなくさすっていたのですが、これからは精油を使ったマッサージをしてリラックスしてみようと思います」
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by yoshikawashakyo | 2008-02-29 18:03 | 報告 | Comments(0)  

「公園マップ」 ついに完成!! 

 
 2月1日発行の「よしかわ社協だより」にてご報告のとおり、ついに公園マップが
完成!!

 2月17日(日)、おあしすにて開催されたNPOフォーラムにて展示をし、
配布を開始しました。
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講座1回目(9月27日)
◆なぜ公園マップをつくりたいの? 
 どう利用されたいの? etc…
 誰が、どんなときに、どのように使うものにするのか、
 参加者間で意見を出し合い、確認・共有し、マップの
 方向性を決めました。
  ↓
講座2回目(10月3日)
◆市内を4地域に分け、グループ別に担当地域の
 公園を取材。
 日中の公園には、あそびに来ている人がたくさん。
うまく写真が撮れず、早朝に撮り直しに行ったりと、取材にも手間ひまがかかりました。
  ↓
講座3回目(10月11日)
◆マップコンセプトの確認、取材の進捗状況の確認と共有。
 編集委員やイラスト、入力、写真担当を決め、今後のすすめ方とルールの確認を
 しました。
  ↓
c0153906_1749619.jpg講座4回目(2月7日)
◆最後の講座です。マップ完成にあたり、反省や課題の共有をしました。
 「こうすればよかったかな」といった反省や課題、「いろいろ知れて楽しかった!」、
 「参加者個々の視点の違いがおもしろかった」などたくさんの意見が出ました。

 こうして、「吉川 公園マップ」が完成!

 流れをまとめてみると、さらっとできたように感じてしまいがちですが、
マップが形になるまでには、いろいろな苦労や難しさがありました。
 子育て中のママたちがつくっていくという苦労…
それぞれの事情を抱え、忙しい中での時間の使い方…
 社協と子育てネットワークという異組織がひとつのものをつくり上げる…
という「協働」の難しさ。

 「協働」って言葉では簡単に言えますが、今回のマップ作成を通して見えた
ことは、『相手の立場を理解すること』から協働がはじまるのではないか?
ということ。
自分側の意見を尊重するだけでは、いい関係は築きにくいし、立場が違う者
同士だからこそいろいろなアイデアが生まれることを実感しました。

c0153906_17443646.jpg 今回の取り組みは子育て中のママが中心。
そんなママたちが講座に参加するためには、託児が必要です。
講座が開催できたのは、保育ボランティアさんの活躍があったからこそです。
この場を借りて「ありがとうございました」


 先日のNPOフォーラムでは、「ホームページを見てほしいと思っていたの!」と
来てくださった方や、「これを見て孫と公園にあそびに行きます」とお孫さんと一緒に
立ち寄ってくださった方がいてうれしかったです。

 ☆ 近日中に社協ホームページにPDF版を掲載予定です。
 
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by yoshikawashakyo | 2008-02-19 17:49 | 報告 | Comments(1)