吉川市社協ブログ

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カテゴリ:報告( 32 )

『今こそ おつき合い革命!』を開催しました

9月4日(日)、住民流福祉総合研究所 所長の木原孝久氏を講師としてお迎えして、
『今こそ おつき合い革命!』を開催しました。

“ボランティア学習会”と“地域支援担い手養成研修(第1回目)”のコラボ講座です006.gif

これからの地域を牽引していく、頼もしい106人の方々に参加いただけました(*^_^*)

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『おつき合い革命』・・・。
革命とは一体どういうことなのだろう?今までのご近所付き合いではダメってこと?
そんな疑問の声が聞こえてきそうですね。

日本人は、「困っている人がいたら助けたい」という方がとても多いです。
しかし、昔から「他人に迷惑をかけないように」と言われていることもあり、
自分が困った状況になったとき、自ら「SOS!」「助けて!」「困ってるの」言える人は、
少ないのではないでしょうか。

また、お節介するのはよくないという風潮があるために、
「助けて」と言われてないのに手を出すのは・・・と遠慮してしまう方も
一定数いるように見受けられます。

そんな「THE日本人」に木原先生はメスを入れ、全国の事例を挙げながら、
楽しく分かりやすく、今後のご近所付き合いをどうしていったら良いのか、
私たちが主役の『住民流地域福祉』をどう作っていったら良いのかをお話しくださいました。

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最初は、「おつき合い上手テスト」から始まり、現在の考え方や意識を
○×形式で浮き彫りにしていきます。
このテストは、木原先生の所属である住民流福祉総合研究所にアップされていますので、
是非、ご覧になってください。

参加者の方からは、
◆今までの助け合い・おつき合いの「問題」「理由」がよく分かりました。
 常識が助け合いを邪魔していたと気づかされました。
 助ける側と助けられる側、両方の意識改革が必要ですね。
◆先生のお話を聞いて、近所付き合いの革命を思いついたので、実行に移したい!
◆家族に認知症の者がいるが、周り(近所)には「なんとなく知っているだろう」で
 はっきり言っていなかったが、今回の話を聞いて、きちんと周りには
 認知症の家族がいると言っておこうと思った。
 「助けて!」の時のために。
などの感想を多くいただきました。

この講演で得たことを活かして、パワーアップした住民力で
誰もが住みやすい吉川を創っていっていただきたいと思いました(*´▽`*)


今回のコラボ企画。ボランティア学習会は単発講座ですが、
地域支援担い手養成研修は、全7回の連続講座です。
研修の申し込みは、うれしいことに定員を大幅に超える申し込みがあったため、受付終了していますが、
第6回目は、今回と同様に公開講座となっており、現在参加者募集中です♥

落語家の桂ひな太郎師匠をお迎えして、『落語で知ろう成年後見制度』を、
弁護士の小澤裕也氏には『成年後見制度の概要』をお話しいただきます。

みなさまからの申し込み、お待ちしております072.gif
是非、下記申込先へご連絡ください!

【申込先】
吉川市社会福祉協議会
☎048-981-8750
FAX 048-981-8719

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by yoshikawashakyo | 2016-09-15 13:28 | 報告 | Comments(0)

さいしん福祉財団 介護者リフレッシュ旅行を実施しました!

5月も終わりに近づいてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

5月18日(水)、19日(木)さいしん福祉財団主催にて越谷、松伏、吉川の3社協協力による1泊2日の「介護者リフレッシュ旅行」を実施しました。
前回の介護者リフレッシュ旅行は日帰りでしたが、今回は新潟県新発田市の月岡温泉への、1泊2日の宿泊旅行となりました。

1日目は世界のガラス館、阿賀野川ライン下り、介護講座と内容盛りだくさんでしたが、参加者の皆様非常に楽しそうにしておられました。
介護講座では、テーブル毎にグループを分け、日ごろの悩みや介護生活で大変なこと、その中でも嬉しいときなど、皆様で共感しあっていて、我々職員としても非常に有意義な時間であったと思います。
温泉で日ごろの疲れを存分に癒し、1日目は終了となりました。

2日目はしろね大凧と歴史の館を巡り、寺泊にて地元海産物盛りだくさんの昼食をとり、一路帰宅となりました。

初対面だった参加者の皆様も、最後には別れを惜しむくらいになっていて、旅行の充実を物語っていました。

写真は、世界のガラス館のレストラン、ライン下り乗船口、介護講座、しろね大凧と歴史の館、寺泊での昼食になります。



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by yoshikawashakyo | 2016-05-26 16:47 | 報告 | Comments(0)

平成28年度ふれあい昼食会

こんにちは!
ふれあい昼食会担当の榎本です。
先日5月12日、今年度1回目のふれあい昼食会を開催しましたのでご報告させていただきます。

今回の昼食会では、前半パートに歌の先生による歌の教室、後半パートにボランティアサークル「エプロン」さんと管理栄養士さんによるお昼ご飯が振る舞われました。

歌の先生のよる教室では、皆様が一緒に楽しめるように参加型のプログラムが用意されており、参加者の方と先生が一体となって歌を楽しんでいる様子が印象的でした。
当日、プログラムにはない「お楽しみ」、があったのですが、これには私も少しびっくりしました037.gif


そして歌の時間が終わると待ちに待ったお昼ご飯の時間です。
写真も添付させていただきますが、今回のメニューは、

・バターライス

・春キャベツとわかめのスープ

・豚ロースのピカタ

・じゃがいもの米粉グラタン

・かぶときゅうりのピクルス

・りんご煮

の計6品でした。

・・・余談ですが、私はお昼に5品以上の料理を食べることなんて滅多にないです(笑)
昼食会の日は職員も同じメニューをいただいたのですが、普段コンビニ弁当の私には嬉しいお昼ご飯でした。

一番の人気メニューが米粉グラタンだったのですが、参加者の皆様が、「この料理がおいしい」、「こっちもおいしい」と話していて、みんなで食事をするのは楽しいと改めて感じました!

お昼のあとの休憩時間には皆様思い思いの時間を過ごされていました001.gif

今回ご協力いただいた音楽家の先生方、ボランティアサークル「エプロン」の皆様、管理栄養士の先生、地域の民生委員の皆様、ありがとうございました!



写真は、歌の教室の様子、お昼ご飯の風景、お昼ご飯のアップ写真です001.gif



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by yoshikawashakyo | 2016-05-17 18:39 | 報告 | Comments(0)

災害ボランティアセンター設置・運営訓練

1月23日(土)、三郷市災害ボランティアセンター設置・運営訓練に吉川市社会福祉協議会職員12名が参加してきました。

1月21日に発生した首都直下型地震の応援で近隣社協職員、およびボランティアがかけつけるという想定。
ボランティア役以外の職員は、受付班・ニーズ班・マッチング班・送り出班等に分かれて、災害ボランティアセンター設置・運営を体験。
ボランティア役は、災害ボラセンに赴き、登録を済ませ、実際に土嚢作り等のボランティアを体験し、戻って報告をする一連の動きを体験。
私は、広報班に配属をされ、現在の災害ボランティアセンターの状況をホームページ・Facebook等にUPをするのが役割でした。
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実践に沿った訓練だったので、それぞれの班で気づきが多くありました。
午後は全員でその共有作業が行われました。
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広報班としては、混乱した状況でどのように正確な情報を集めるのか。またそれを迅速にお知らせしていくことの難しさなど、気を付けなければいけないポイントの確認ができました。

当日は日赤奉仕団の方が炊き出しを行ってくれ、白米と豚汁を昼食時に参加者全員でいただきました。
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その他にも、三郷市青年会議所の方が参加していて「寄付や物資支援など、独自のネットワークで連絡を流せます!」などの心強い発表をしてくださっていました。
また、事前に災害ボランティア養成講座の受講をした市民の方々も参加されていて、実際に災害ボランティアセンターを運営するには多くの地域の方々の協力が必要です。
それには、日頃からの地域の方々とのネットワーク作りが大切な社協の努めだと実感した訓練でした。
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by yoshikawashakyo | 2016-01-25 12:22 | 報告 | Comments(0)

「災害ボランティアワゴン」を運行しました!

 10月23日(金)、台風18号により大雨災害を受けた茨城県常総市への支援活動として、
災害ボランティアワゴンを運行しました。

 運行日が平日かつ、周知期間が短く急だったことで、当初の募集人数である10人には
届きませんでしたが、3人の市民の方にご参加いただけました。ありがとうございます。

「災害ボランティア活動がしたいけれど、経験がないから不安・・・」
「交通手段がない」
「一人で現地へ行くのは勇気がいる」
など、被災地へ行きたいと思っている方を応援したい!という想いと、
発災から一か月が経ち、土日祝日ですらボランティア活動者が減ってしまった今、
平日のニーズ対応に少しでも力になれれば・・・という想いから運行しました。

 活動内容は、床上浸水したお宅の泥ふき。
 水害の泥は粒子が細かく、何度拭いても乾いたら泥が浮き上がってくるため、
地道な作業が続きます。

 家主の方は3人の活動している姿を見て
「見ず知らずの方がこうやって助けになってくれるなんて、本当にありがたい。
 ボランティアさんのおかげで、少しでも早く我が家に戻れることもうれしい。
 もし今後、何か災害が起こってしまったら、今度が私たちがボランティアに行きます!!」
と涙を流されていました。

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活動を終えた参加者の姿です。お疲れ様でした。

 吉川市ボランティアセンターでは、今後も被災した各地域への支援活動へ前向きに
取り組んでいきたいと思います。
 被災された地域の一日も早い復興をお祈りするとともに、市民の皆様のご協力・ご支援も
引き続きよろしくお願い致します。

 このブログを読んでいただいた方で、「常総市へボランティアに行ってみようかな?」
と思われた方は、現地の最新情報(下記リンク)をよくご確認の上、ぜひ活動に参加してみてください。

常総市災害ボランティアセンター⇒http://joso.vc/
常総市災害ボランティアセンター【Facebook】⇒https://www.facebook.com/josovcenter

 ボランティア保険加入についてや、活動前に少し不安で聞いてみたいことがあるなど、
「現地に確認するのはちょっと・・・」という些細な内容は、吉川市ボランティアセンターへ
お気軽にご相談ください!
 常総市以外の災害ボランティア活動についてお知りになりたい方も、お気軽にお問い合わせください。
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by yoshikawashakyo | 2015-11-09 15:49 | 報告 | Comments(0)

災害対応自動販売機設置

 吉川市との間で災害協定を締結した㈱伊藤園様の災害用自動販売機を老人センター、
おあしす、中央公民館に各1台ずつ設置しました。
 社協では、吉川市内の公共施設に自動販売機を設置し、その売上金をもって様々な
福祉事業の活動資金に充てています。

 では、災害対応自動販売機とは一体どういうものなのでしょうか?

 地震などの災害発生時に、無料で飲料を提供することのできる地域社会貢献型の
機種です。
 災害発生時には市に設置される災害対策本部や社会福祉協議会の指示のもと、
飲料が無料開放されることになります。
 更に停電時においても、手回しによる自家発電で電気をつくり、商品を無料で
取り出せる機能を持っています。
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        このマークが目印。

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        いざという時にはこのオレンジ色のカバーを外して使います。

 いざという時には私たちの頼もしい味方になってくれると思います。

 備えあれば憂いなし、と言いますが、できればこれらの自動販売機が活躍する日が
来なければいいですね。


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by yoshikawashakyo | 2015-09-11 17:35 | 報告 | Comments(0)

サイレント・プア

「サイレント・プア」
春にNHKで放映していたドラマです。ご覧になった方はいらっしゃいますか?

声なき貧困。社会に広がる見えない貧しさ。「ゴミ屋敷」「若者の引きこもり」「ホームレス」
懸命に生きながらも制度の狭間に沈んでしまう人たちに手を差し伸べていく、社会福祉協議会のコミュニティー・ソーシャルワーカーを深田恭子さんが演じました。
この深田恭子さんのモデルとなったのが、今、社会福祉協議会で一番の有名人。
大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんです。

9月20日は埼玉県内社会福祉協議会の研修として、勝部さんのお話を伺う事ができました。
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例えば、ゴミ屋敷の住人。寄り添ってその方の置かれている背景やその人の望を共感して共有していく。
苦情を言う近隣準民の方へは、「心配してくださる方」「見守りしてくれてありがとう」と、感謝をして巻き込んで、片づけを一緒にしながらその方の人生を感じていただき地域にその方を支えてくださる方を増やしていく。

具体的な事例も伺いながら、社会福祉協議会の職員である意義を改めて考える機会になりました。

「何か困った事があったら社協に相談してみよう!」
市民の皆さんからそんな風に思っていただけるような吉川社協になれるように、今日からまた職員一同頑張ります。

c0153906_14503593.jpg勝部さんの活躍を描いた漫画3冊も社協にありますので、興味のある方はお声掛けください。
勝部さんから「知ることによって優しさが生れる 声無き声が社会を変える」のメッセージも入れていただきました。
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by yoshikawashakyo | 2014-09-24 14:51 | 報告 | Comments(0)

ホームビジタースキルアップ研修

ホームビジタースキルアップ研修として、吉川松伏消防組合美南分署で普通救命講習Ⅲを受講してきました。

ホームスタートとは6歳以下のお子さんのいるご家庭に先輩ママが訪問をして、お話を聴いたり、一緒にお子さんと遊んだりする活動です。
訪問してくださる先輩ママはボランティア。利用する費用も無料です。
吉川には30代~70代まで24人のビジター(ボランティア)さんがいます。

訪問中にお子さんに何かっても慌てないように、誤飲の対処法、心臓マッサージ、AEDの使い方を学んできました。
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初めて受講された方からは「すごく為になった」。
何度も受講されている方は「定期的に受講して忘れないようにしている」などの感想がありました。

AEDは広く普及してきたとは言え、自宅にお持ちの方はあまりいらっしゃらないですよね?
もしもの時に備えて、自分のお家の近くはどこにAEDが設置してあるのか確認してみてはいかがでしょうか?
『埼玉県・AED』で検索ができますよ!
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by yoshikawashakyo | 2014-09-19 15:07 | 報告 | Comments(0)

笑いながら筋力アップ!!

 
 こんにちは。
 地域包括支援センターから、地域に訪問して開催している「介護予防教室」の
近況を報告します。

 吉川市には、平成24年度に考案された独自の健康体操があります。
その名も『なまらん体操』066.gif
(吉川市のゆるきゃら「なまりん」と体が「なまらない」をかけてこんな名前となりました)

 『なまらん体操』は、①ストレッチ ②「筋トレ」 ③リズム体操 ④脳トレの、4つの
運動で構成されています。
ちなみにリズム体操は「ビューティフルサンデー060.gif」の曲に合わせて踊る愉快な体操049.gif

 この「なまらん体操」を市内に広めつつ、概ね60歳以上の市民の方に、いつまでもお元気
な体でいていただくために、毎年、地域におじゃまして教室を開催しています。

 今年度は、『なまらん体操』に「セラバンド」を使った筋力アップ応用編をプラスした内容
で実施しています。
 
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 地域によって雰囲気も様々ですが、みなさんご自分のペースで楽しく運動してくださって
います。

お揃いのTシャツで参加くださる地域も072.gif
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 この笑顔が、5年後も、10年後も続きますように019.gif
 ご自宅でも「コツコツ運動すること」をぜひ実践してほしいです071.gif
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by yoshikawashakyo | 2014-09-04 17:40 | 報告 | Comments(0)

孤立防止に向けて!!

平成26年8月27日(水曜日)に越谷市中央市民会館1階劇場で
                        『平成26年度孤立防止フォーラムin越谷』が開催されました003.gif

孤立を防ぐために何ができるのか、市民の方と一緒に地域を見つめてみたいと思い、
                                孤立防止フォーラムに参加しました!       
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会場には、民生委員の皆さんや老人クラブ連合会の皆さん、社会福祉協議会の職員、ケアマネージャーや市民の方など100人以上の参加がありました!!
参加された人たちは、自助、共助、公助の仕組みがもっと拡大・発展すれば孤立死というものを防ぐことができるのではないか、そういう願いを込めて少しでも役に立ちたいと思っている方々が集まって来られたのだと思います066.gif
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 高齢者が社会的に孤立してしまう背景の一つに、高齢者単身世帯、高齢夫婦世帯の増加が挙げられます。総務省「人口推計」によると、平成25年10月1日現在では、日本の総人口に占める高齢化率は25.1%と過去最高となっています。社会的孤立や地域のつながりの希薄化が深刻化するなか、誰もが安心して暮らすことができる地域づくりに向けて、ボランティアや市民団体、町会等による取り組みはとても重要です。
c0153906_1244443.jpg このフォーラムでは、越谷、草加、三郷で実践されている地域のつながりや結びつきに関する取り組みを各団体の代表が紹介をして、パネルディスカッション形式で、それぞれの活動から見えてきた課題を発表し、パネラーによる活発な意見交換がなされていました。
 自治会に加入しない人など様々な理由で、世間や社会との繋がりをあえて断ってしまう人が増え、そのことで孤立死が増えています。電気、ガス、水道などのライフライン事業者の皆さんは検針を通じて生活の実態が垣間見えたりするのですが、地域の人たちがお互いにどうしているのかを知ることが困難な状況になっています007.gif
c0153906_12445625.jpg地域で見守り活動を行っている代表者の実践報告、その実践報告に対するコメンテーターのコメントなどを踏まえながら、地域と地域、住民と住民の繋がりを探って、みんなで孤立してしまう人を防ごうとするフォーラムでありました。地域の現状を把握し、地域住民・関係機関とのつながりの強い「社会福祉協議会だからこそできる」活動を考え、実践していかなければならないと思いました003.gif
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by yoshikawashakyo | 2014-09-04 13:32 | 報告 | Comments(0)