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カテゴリ:ボランティア( 45 )

東北の災害ボランティアセンター設置状況

東北の災害ボランティアセンター設置状況について
 東北の被災地域では、地域の社会福祉協議会等が「災害ボランティアセンター」の立ち上げ準備を
しています。

支援ニーズのある方のお電話がかかりにくくなってしまいますので、近隣の方以外のお電話での
お問合せはご遠慮下さい。




 福島県災害ボランティアセンター福島県の各地では、災害ボランティアセンターが立ち上がって
います。

 県内在住の方でボランティア活動を希望される方は、下記の情報をご覧いただき、各市町村の
災害ボランティアセンターにお問い合わせいただきますようお願いいたします。

 なお、県内の各市町村は現在、海岸沿いの地域からの数多くの避難者を内陸部に受け入れる対応に
追われているとともに、被害の状況把握やボランティアニーズの把握を急いでいる段階で、県外からの
ボランティア活動の基盤が整っていない状況にあります。加えて、水、食料、ガソリン等が手に入りにくい
状況です。
そうしたことから、現在は県外からのボランティアはお断りさせていただいておりますので、よろしく
お願いいたします。


【福島県災害ボランティアセンター】
混乱を避けるため、他地域の方はお電話でのお問合せをお控えください。

福島市
設置場所:市役所1階
ボランティアの条件:市内及び通える範囲の方
TEL:024-535-1111(市民生活課)


二本松市
設置場所: 二本松市社会福祉協議会
ボランティアの条件:市内在住の方
TEL:0243-23-7867


本宮市
設置場所: 本宮市社会福祉協議会
ボランティアの条件:市内在住の方
TEL:0243-33-2006


国見町
設置場所: 観月台文化センター
ボランティアの条件:町内在住の方
TEL:024-585-2676


郡山市
設置場所: 開成山野球場脇
ボランティアの条件:市内在住の方のみ(一般・専門不問)
TEL:024-932-5311


須賀川市
設置場所:須賀川市社会福祉協議会
ボランティアの条件:市内及び通える範囲の方(身分証明書が必要になります)
TEL:0248-88-8211


小野町
設置場所: 町役場内
ボランティアの条件:町内在住の方で看護師・保健師限定
TEL:0247-72-6934


白河市
設置場所:市役所内
ボランティアの条件:市内及び通える範囲の方
TEL:0248-22-1111


会津若松市
設置場所:会津若松市社会福祉協議会
ボランティアの条件:市内在住の方
TEL:0242-27-7715


喜多方市
設置場所:喜多方市社会福祉協議会
ボランティアの条件:市内在住の方
TEL:0241-23-3231


西会津町
設置場所:西会津町社会福祉協議会
ボランティアの条件:町内在住の方
TEL:0241-45-4259


磐梯町
設置場所:磐梯町社会福祉協議会
ボランティアの条件:町内在住の方
TEL:0242-73-2181



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by yoshikawashakyo | 2011-03-17 11:49 | ボランティア | Comments(0)

東北関東大震災にかかるボランティア情報 1

 
 茨城県潮来市役所

 物資提供のお願いです。

 現在、潮来市内では物資が不足しております。

 次の物資を無償提供していただける方は市役所までご連絡ください。

 ・ブルーシート

 ・懐中電灯

 ・乾電池

 ・トイレットペーパー

 ・ティッシュペーパー

 ・保存食

 ・ガソリン用携行缶

 ・水用ポリタンク

 ※必ず事前に問合せの上、送るまたは持ち込むようにしてください

  連絡先 潮来市役所 0299-63-1111


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by yoshikawashakyo | 2011-03-17 09:24 | ボランティア | Comments(0)

現地に行かず、物資を送らず、今私たちにできること…

 今回の震災に関して、市民の方からボランティアに行きたいというご希望や、毛布等を送りたい、
義援金は受付してるの?…というご連絡をいただき、とってもうれしく思っています。
 また、ご連絡をいただかないまでも、同じ思いを抱かれている方はたくさんいらっしゃるでしょう。
 「なにか少しでも、少しでも力になれないかな!」と思いながらも、どうしていいのかわからない… 
そんなもどかしい気持ちを抱えて、自身の無力さを感じている人もいらっしゃるでしょう。

 私たちも同じ気持ちです。

 でも、決して無力ではありませんし、今私たちにできることはたくさんあります。

 今は、被災地に行って応援(ボランティア活動)できる状況ではなく、支援物資も受け付け
られる状況ではありません。

 では、なにができるのか…?


 練馬区ボランティアセンターさんがとてもわかりやい文章でお伝えしていますので、以下、添付
させていただきます。

 寒いと言っている人がいれば暖かいものを、お腹が空いたといっている人がいれば何か食べるものを、
自分のできることとしてせめて送りたい…。
そう思われるお気持ちは自然だと思います。
そして連絡先をわざわざ調べてボラセンまでお電話いただくことに本当に感謝をしています。

ただ、現時点ではボランティアとして現地に行くことも、物資を送ることもお断りをしています。
じゃぁ今何ができるの?ということを今日はお伝えしたいと思います。

【○○しないで、できること】
1)被災地の市町村や社会福祉協議会などに問合せの電話をしない 
多くの人が「ボランティアに行きたい」「必要なものは何かある?」と問合せをしているようです。残念なことに、それによって災害ボランティアセンター立ち上げの準備にとりかかれなかったり、被災者の人たちの求めていること(ニーズ)を聞きに出かけられないという状況が起こっています。

2)必要以上にモノを買わない 
スーパーやコンビニの棚ががらんとしている光景をご覧になっていませんか?それを見るとますます「やっぱり買っておかなくちゃ」と不安になって、必要以上に買い込んでしまう…。そんな悪循環が起き始めています。少なくとも東京は物資が十分に届く状況があります。

【こんなときだからこそ・・・】
1)よく食べ、よく寝て、よく笑う 
テレビから流れる映像を見続けて、元気をなくしていませんか?今回の震災は大変つらく直面するのが厳しい事態です。でも、こんなときだからこそきちんと食べて、寝て、誰かと話して、お互いに笑い合えることが自分の健康を守ってくれるのだと思います。

2)人にやさしく 
自分が元気でいられると、人にやさしくする余裕も生まれる気がします。被災地ではつらい状況にも関わらずそういった譲り合い、助け合いが行われているとか。東京に住んでいる私たちもそうありたいですね!

3)声をかけ合う 
練馬区もそうですが、節電や安全対策のため、多くの公共施設が閉館するなどの措置が取られています。いつもは誰かと話せるそんな場所に行けなくなってしまった高齢者や、子育て中の方など、もしかして外に出る、人と話す場面が極端に減っているかもしれません。知らない人同士でも、ちょっとした声のかけ合いをしてみませんか?

【耳にタコかもしれませんが・・・】
1)現地ですぐに使えてすぐに役立つプレゼントを贈る 
それが、寄付や募金です。お金のすばらしいところは、送るために道路を使わないばかりか送料もかからないこと。さらに、必要なくなって倉庫で眠る…ということもありません。

2)もう少ししてから、献血する
 献血の呼びかけがあってから、多くの人が協力しているそうです。あまりに多すぎて、受入れ許容量を超えているとの情報も。血液には保存期間がありますので、もう少し時間が経ってからご協力いただけるとありがたいです。

3)東京の底力を見せる 
計画停電のはずが、何度も見送りになっています。これは“計画がずさん”なのではなく、私たちの節電の成果だということです。私はこのニュースを聞いて、東京やるな!と嬉しくなりました。ぜひ無理なくこの節電・節ガソリンを続けられたらと思います。

【まだ4日なんです】
1)情報を集める 
地震が起こってからもうずいぶん時間が経った気がしますが、まだ4日です。被害の状況がどれぐらいなのか、その把握すらままならないのが現状です。これまでに挙げてきたことを含め、一過性ではないサポートが必要になります。情報を集めながら、日常の生活をきちんと送りながら、それでも関心を持ち続けられたらと思います。

2)気持ちと力をためる
 今後、ボランティアの力が必要になる場面が出てくると思います。そのいざ!というときのために気持ちと力を一緒にためませんか?ボラセンとしてできることは他にないのかな…と私たちも考えています。でも今は必要なことを進めながら、充電しています。

みなさんの「なんとかしたい!」という気持ちを本当に嬉しく思っています。
ぜひこんな形でお力を貸していただけたらと思います。
よろしくお願いします。

練馬区ボランティア・市民活動センターブログ
ぽけっとのうらがわより



 練馬区ボラセンさんのおっしゃるとおり、これから先、ボランティアの力が必要な場面が出てくると
思います。
 そのときは、どうか力を発揮していただきたい…。
 
 今後もボランティア受け入れ等についての情報提供はできるだけタイムリーに発信していきたい
と思いますので、今は「今できること」を一緒にがんばりましょう056.gif



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by yoshikawashakyo | 2011-03-16 10:14 | ボランティア | Comments(0)

『東北関東大震災』 被災地でのボランティア活動について

 3月13日現在、被災地ではボランティアの受け入れは行っておりません。

 現在、被災地では被害状況の把握、緊急救援活動を行っている段階です。

 また、被災地に入る鉄道、道路等交通網も断たれていることもあり、一般の方々が
現地に向かうことは困難な状況です。

 さらに余震が続いており、安全の確保にも十分な対応が必要となっています。

 こうした状況にあって、現在、被災地においては、県外・市外からの支援ボランティア
(災害ボランティア)の受け入れは行っていません。


 今後、現地において詳細な現状把握とともに、ボランティアの受け入れ態勢が整い次第、
全国的な支援の呼びかけが行われる見込です。

 こういった状況をご理解のうえ、新たな情報が入るまでお待ちいただきますようお願い
します。


被災地にボランティアへ行きたい、という方へ…(注意事項)

1.被災地へのボランティアに今すぐ駆けつけるのは控えましょう  
 現地は未だに危険も多く、生活復興への支援活動が始まるタイミングを十分に考慮しましょう。

2.被災地への物資の送付は控えましょう
 被災地への個人からの支援物資は二次災害ともいわれています。
 送るなら義援金などのお金の形を意識しましょう。

3.被災地では多くのけが人の治療に大量の血液が必要になります
 このような災害の場合、他の圏域から血液を被災地に送ることにより、周囲の血液ストックが
 不足する事態が過去の災害支援の状況から予想されます。
 皆さんの体調が許すようなら、献血センターに立ち寄るのもひとつの支援のかたちといえます。




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by yoshikawashakyo | 2011-03-14 11:33 | ボランティア | Comments(0)

ピース!でHAPPY!なひととき in特別支援学校


 先月、ボランティアセンターの登録団体である「おりぃぶの会」より、
10月に越谷特別支援学校にて活動をするという情報をいただき、
本日、取材に行ってまいりました。

 どうやら、会長さんが学校内の先生とお知り合いで、会話の中から
「うちの学校でぜひ~!」となったようです。

 対象は、中学部の1、2年生。

 …3年生は修学旅行のため、ディズニー・シーへお出かけしていて
不在でした。(残念。。。)

 
 おりぃぶの会は発足して、2年5ヵ月ほどです。
地域の人たちがつながる場をつくるため、イベントを開催したり、
高齢者施設に出向いて、元気を蒔いています。

 今日は、メンバー3人+強力助っ人のピアニストさん 4人で
チームワークたっぷり、アドリブもバッチリで会場を盛り上げました。

 紙芝居からスタートし、子どもから大人まで知っているトトロの「さんぽ」や
SMAPの「世界にひとつだけの花」を、ピアノの伴奏とともにみんなでうたい
ました。
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 15分の休憩をはさみ…

 2部は、ディズニー・シーで楽しんでいるだろう3年生に負けないで楽しもう!
ということで、ディズニーメドレー!

 写真のとおり、ミニーちゃんが4人053.gif かわいすぎる!

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 知ってる曲が演奏されるたび、一生懸命歌う子どもたち。
 歌うことはちょっとむずかしいけど、体でリズムを感じ、笑顔で楽しむ子どもたち。

 特別支援学校に訪問したのは、はじめてというおりぃぶの会でしたが、綿密な
打ち合わせと、子どもたちが楽しめる工夫をしっかり考えて臨まれただけあって、
やさしい空気が流れる素敵な時間となりました。

 「とっても楽しかったー!」とメンバーのみなさん。
みんなが楽しめる場を提供できるって、ステキですね。

 今度は、ミニーちゃんを超えるなにかを期待しています!

 
 
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by yoshikawashakyo | 2010-10-07 17:36 | ボランティア | Comments(2)

がんばりました! 手話講習会(入門)終了

 
 手話講習会の初日である昨年の10月6日。
 「来年の2月23日(講習会最終日)は、今ここにいるみなさんと迎えられることを願っています」と
お伝えしました。
 全20回、5ヵ月間も続く講習会。
 途中、家庭の事情や体調不良等の理由により、5人の方がリタイヤされた形となりましたが、25人
の方が最後までがんばってくださいました!

 最終日は、一人ひとりが思い思いのスピーチを。
この5ヵ月間で覚えた手話に、「伝えたい!」という気持ちを添えて、十人十色なスピーチが披露され
ました。

 ふと、講師を見ると…  なんだかウルウルしている??? 

とても感動している様子053.gif
感動しすぎて、言葉にならない… と。

 講習会開催の間、受講者のみなさんのがんばりはもちろん、講師のがんばりも見てきました。
『まずは手話を学ぶことを楽しんでもらいたい』という思いで、受講者のみなさんとのコミュニケーション
も積極的でした。

 今回、25人の方が一緒に修了式を迎えられたことは、そんな講師の思いを受講者のみなさんが
しっかりと受け止めてくださったからなのではないかな~と感じました。

 小学6年生から上は80代まで。
やったぞ~っ049.gif&これからもがんばるぞ!!066.gifという気持ちが
みなさんの笑顔(写真)から伝わってきますね。

 本当におつかれさまでした003.gif


 ★22年度も手話講習会(入門課程)を開催します。
  手話をこれからはじめたい方、ずっと前に習ったけどもう一度学び直ししたい方、どうぞご参加
  ください。
  (詳細については、4月1日発行の「ぼらんてぃあだより」4月号、社協ホームページをご覧ください)
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by yoshikawashakyo | 2010-03-10 15:38 | ボランティア | Comments(2)

お引っ越しで社会貢献キャンペーン(5月5日まで)

引越しで不要になった本、CDがアジアの子どもたちの教育支援へ

[キャンペーンの趣旨]
(社)シャンティ国際ボランティア会(以下SVS)が、ブックオフコーポレーション(株)の
協力により行っている「リサイクル・ブック・エイド」は、不要な本やCD、ゲームがSVSの
活動資金として寄付される取り組みです。
一冊の本が数千の子どもたちの学ぶ機会につながります。
SVSが設立した図書館で子どもたちは字を覚え、知恵を育み、そして夢を描きます。
知る力、夢を見る力は、生きる力となります。

★引越しや異動で捨てられる本やCDが「リサイクル・ブック・エイド」で役立てられます。

[「リサイクル・ブック・エイド」の仕組み]
SVAにお申込みいただいた後、BOOKOFFの宅本便システムを通じて、不要な本、
CD、DVDなどの査定金額がSVAの教育支援の資金になります。
(傷みの激しい状態のものには査定がつかない場合あり)
さらにブックオフコーポレーション㈱からは査定金額の10%分が上乗せして寄付され、
あわせて図書館の運営や絵本出版などに活用されます。

申込方法 インターネット・ファクス・電話

問 合 せ (社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)  担当:佐藤・古賀
    ☎ 03-5360-1233
     ファクス 03-5360-1220
     ホームページ http://www.sva.or.jp/bookaid/
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by yoshikawashakyo | 2010-03-10 14:58 | ボランティア

がんばっていきましょー!!(手話講習会/入門課程)


 いよいよ、今年度の手話講習会(入門課程)が先週からスタートをきりました!

 入門課程なので、手話をはじめて学ぶ方や、以前学んだことはあっても忘れてしまったので
もう一度、一から学びたい!という方を対象にしています。

 10月6日(火)、30人…満員御礼でスタート!
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今回の受講者、最年少は11才、最年長は81才なのです! その差70才005.gif
いくつになっても「学び」の姿勢って大切なのですね…056.gif

 講師は吉川市聴覚障害者協会より、野口照代さん。
表現力、伝える力、イメージさせる力を持っている方で、講習会では人気の講師です。
初日の講習終了時、「楽しく学ぶ!が一番」と受講者のみなさんへ声をかけてくださいました。
はじめて学ぶ方が多いため、受講者の表情は固め… 緊張されている様子の方も多く見られましたが、
講師の言葉で、少しだけ肩の力が抜けたようです。
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 女性の受講者が多い中で、男性もがんばっています!
2月23日まで続く長丁場ですが、年代を超えて交流しながらお互いを励まし、高め合っていけたら
いいですね003.gif
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 最終日はまだ遠いけど、全員そろってその日を迎えられたらいいな001.gif
みなさん、がんばっていきましょー053.gif
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by yoshikawashakyo | 2009-10-16 11:53 | ボランティア | Comments(0)

*夏ボラ2009* レポート4 『夏休み小中学生手話体験講座』


 去る8月1日(土)中央公民館にて、吉川手話サークルさつき会の企画による毎年恒例の
「夏休み小中学生手話体験講座」が開かれ、 
2組の親子(小学1年生とママ、小学4年生&2年生とママ)計5人が参加してくれました。

 「手話がどういうものなのか、どんな人が使うものなのか、娘にはまだわからないかもしれません…。
でも、そんな今だからこそ、参加して手話を教わったり、聴覚に障がいのあるひとと交流をして何か感じ
たりすることができると思うんです。」

説明会のとき、小学1年生の娘さんのママはこう話してくれました。

 迎えた手話体験当日…
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説明会では、おとなしい印象があった彼女ですが、講師が伝えようとしていることをつかもうと
一生懸命な姿がとても印象的でした072.gif
そして、となりを見ると… 
ママはもっと一生懸命でした037.gif







 もう1組の親子は、2人の娘さん+ママ。
先日の点字体験でも、覚えの良さで周囲を驚かせた彼女たち。
「むずかしいな…」と言いながらも、あきらめることも、投げ出すこともせず、ちゃーんと最後まで
やりきりました。
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「興味」とか「なんだか気になるな」というようなことに、まずチャレンジしてみる!って、簡単そうに
思えるけど、なかなか勇気がいることです。
でも、彼女たちを見て、まずはやってみよ!って行動に移してみることが大事なんだな~と
再確認。






 この「きっかけ」によって、なかなか出会えることがないような人と出会い、そこで「なにか」を感じる。
 もしかしたら、人生の転機になっちゃう出会いがあるかもしれない…
そう思うと、新しい世界に飛び込んでみる!って、ワクワクドキドキの大冒険なんだなぁ。

 なんとなく慌ただしい日々の中で、忘れかけてしまう大切なことを、夏ボラの参加者から再確認
させてもらう私です。
 参加者のみなさま、ありがとう016.gif
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by yoshikawashakyo | 2009-08-14 09:57 | ボランティア | Comments(0)

*夏ボラ2009* レポート3 『障害児児童クラブ/さとっこクラブ』


 年明けにクリスマス会開催の記事でご紹介した、障害児児童クラブ「さとっこクラブ」での
ボランティア体験の様子を書きたいと思います!

 「さとっこクラブ」は、三郷特別支援学校に通うお子さんの放課後や、長期休暇中の保育を
行っています。
特に、なが~い夏休みは、プール活動や楽しいお出かけ企画が満載です。

 取材に伺った日の参加者は、中学生の女の子が3人。

 この日は、プールでの活動がメインで、3人それぞれがさとっこのメンバーさんをマンツーマンで
サポートしていました003.gif

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「帽子が脱げちゃった!ちゃんとかぶってね~」

お子さんの楽しげな様子が、この笑顔から伝わってきます☆






 
 前の記事にも書いたかと思いますが、さとっこクラブは「子どもたちにいろんな人とかかわって
成長してもらいたい」という思いと、「地域の方に障がいのある子どもたちへの理解を深めてもら
いたい」という思いを持ちながら運営している団体です。
こんな思いが根底にしっかりあるからこそ、ボランティアへの対応も丁寧なのでしょう。
オリエンテーションをしっかり実施、ボランティアの不安を取り除けるよう、ボランティアとのコミュニ
ケーションも欠かしません。
リピーター率が高いのも納得です072.gif

 …というわけで、この日は、昨年の夏ボラで、はじめてさとっこクラブで体験をした(当時高校3年生)
の女の子にも会うことができました!
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夏ボラ後も、時々さとっこでボランティア活動をし、晴れて大学生になった今年からは、スタッフの
一員(アルバイト)として保育をしている彼女。
子どもへの対応がとても落ち着いていて、一年でこんなに成長できるんだ!と感心しました。
まさに経験に勝るものはなし066.gif

久しぶりに会い、変わらずにキラキラ輝く姿を見て元気をもらいました058.gif
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by yoshikawashakyo | 2009-08-13 11:57 | ボランティア | Comments(0)