カテゴリ:社協日記( 10 )

 

『介護者のつどい』

12月13日土曜日に、市民交流センターおあしすで、介護者のつどいを開催しましたemoticon-0171-star.gif
介護者のつどいは、第1~第3地域包括支援センターが主催していて、今年は6回目となりますが、
今回は第1地域包括支援センターが担当させて頂きましたemoticon-0102-bigsmile.gif
テーマは「簡単な調理で疲労回復」で、交流会を含めたお料理教室でしたが、身近な食材を使った疲労回復のためのお料理を作ることで、日頃の介護疲れを解消する為に、自分自身の健康を維持することが
出来ればと思い、この企画をしましたemoticon-0165-muscle.gif
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管理栄養士の秋元先生を招いてのお料理教室で、身近な食材を使って、
みなさんで力を合わせて作り上げましたemoticon-0102-bigsmile.gif
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そのあとに、みんなで作り上げた食事を食べながらの交流会を行ないました。参加されたみなさんが悩んでいること、困っていることを話し合う場になり、それぞれの意見が出来て、自分一人で悩まないで、みんなで支えあえる活発な交流会になりましたemoticon-0102-bigsmile.gif
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「介護者のつどい」は、情報交換や介護に関する学習会などを通して、介護者同士(認知症・寝たきり・虚弱などにより介護や介助が必要なひとを看ているご家族)が集う場です。介護方法や介護で困っていることを、ひとりで抱え込まずに、同じ悩みを抱えている方・経験した方同士で交流していただける場所です。同じ経験をもつひとたちと交流を深める場となり、介護の励みになればと思っています。今後も「介護者のつどい」は開催予定ですので、ぜひ参加していただければと思います。
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by yoshikawashakyo | 2014-12-26 13:00 | 社協日記 | Comments(0)  

災害ボランティアセンター立ち上げ訓練に参加してきました!

 8月31日(日)午前9時から、草加市で九都県市合同防災訓練が行われました。
 草加市文化会館では、災害ボランティアセンター立ち上げ訓練が行われ、吉川市社協からは12名の職員が参加しました。
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 会場に集まったのは、草加市のボランティアの皆さん24名、草加市職員21名、草加社協職員15名、埼玉県社協職員4名、近隣市町の社協職員51名、合わせて115名。
 受付・ニーズ・マッチング・送り出し・送り出し案内・機材・ボランティア役、それぞれの班に分かれて、訓練が始まりました。
 今回は多言語支援センターと合同で、外国籍の方が被災された場合なども想定して訓練を行いました。

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受付係。ボランティアの受付と、ボランティア保険加入の手続きを行います。



ニーズ班は、電話で被災された方からのニーズを聞き取ります。

マッチングでは、ボランティア役の皆さんに、ニーズ班に寄せられた活動の詳細を説明し、手を挙げていただいて、確定していきます。

送り出し待機場所では、活動ごとのグループに分かれて、諸連絡や注意事項を確認します。

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その後、必要な資・機材を借り受けて活動へ向かいます。
 
今回は訓練のため、草加市災害ボランティアの皆さんの案内で、綾瀬川左岸広場で行われている防災訓練の見学をしました。

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電気が止まっても、ハンドルを回すと飲み物が買えるそうです。体験には長ーい列ができていました。






他にもAEDの体験や、地震・大雨を体験する車両での体験、災害時保存食の試食などもありました。






 ボランティアセンターへ戻ってくると、活動の報告書を記入して訓練は終了です。


 その後、訓練の振り返りを行い、課題を整理しました。
 初めて参加した職員からは、「災害ボランティアセンターの全体の流れが分かって良かった」という感想が多く聞かれた一方で、経験のある職員からは、「被災された方々の心に寄り添う言葉かけの難しさ」「ボランティアさんへのねぎらいの声掛け」「初めてボランティアへ行く方への心遣い」「市内全体のわかる地図の掲示の必要性」「各部署の連携」など様々な課題があがりました。


 午後は「災害時対応力強化研修」として「社協としての災害対応の必要性~災害ボランティアセンターの使命・役割~」の講義を受けました。

 ちょうど1年前の9月、お隣の越谷市と松伏町では竜巻が発生し、述べ106名の埼玉県内の社協職員が、災害ボランティアセンターの運営の応援に駆けつけました。
 近隣の職員が合同で訓練を行うことは、実際の現場でも必ず役立つと思います。
 今回多くの課題に気付き、共有できたことを整理し、今後につなげていきたいと思いました。
 
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by yoshikawashakyo | 2014-09-08 08:30 | 社協日記 | Comments(0)  

『大雪の日のちょっといい話』 (市民より)

emoticon-0171-star.gif市民の方からお寄せいただきました『大雪の日のちょっといい話』emoticon-0171-star.gif
心がほっこりしますemoticon-0152-heart.gif


 2月の大雪は、市内でも色々なことがあって大変でした。
 ママ友からの聞いた話ですが、市内A中学校は、1年生のスキー教室の最終日で、
あの吹雪の中、バスで帰ってきたそうです。
やはり予定よりもかなり遅れ、夕方到着の予定が夜になってしまったとのこと。
当然子供たちはお腹も空いてしまい、学校側の手配で、途中、マクドナルドの
ハンバーガーを調達してバスの中で食べさせてくださったとのこと。
 引率された先生方だけでなく、学校で待機し連絡をとったり、ホームページに
情報をアップしたりと、留守番の先生方も大変だったと思います。
 保護者のお迎えも経験したことのない吹雪の中ですから、想像を超えています。
最後は何時になったのでしょう?
先生方は、帰宅できたでしょうか?何はともあれ、無事に帰って来れてよかったですね。
きっと一生忘れないスキー教室になりましたね。
本当にお疲れ様でした。
 
 翌朝起きると一面銀世界。
私は朝から雪かきに大奮闘。
 まずは、実家で一人暮らしをしている母親のもとへ。
冬用のタイヤを履いてはいるものの恐々運転して何とか到着すると、
既に歩くところだけはきれいに雪かきしてあり、エンカル(塩化カルシウム)が
蒔かれていました。
弟が早朝に来てやってくれたそうで、母が嬉しそうに笑っていました。
 近所の人がみんなで道路の雪かきをしていたので、私も2時間ほど
一緒に雪かきをしました。
日ごろ母がお世話になっているご近所の方々へ感謝しながら、
雪かきで汗を流しました。
 

 私には、もう一人気にかかる友達がいます。
一人で車いす生活をしている女友達なのですが、こんなに雪が積もっては外に
出られないだろうと、母のところが終わってから、車にスコップを積んで
その友人の家に迎いました。
 幹線道路は、車も走っていて通行できたのですが、友人の家の近くまで来ると、
路地はまだ雪がたくさん残っており、車はほとんど通っていませんでした。
無理かもしれないと思った瞬間、私の車は立ち往生してしまいました。
轍を走っていたのですが、中央部分に雪がたまり固まっていたため、そこに乗り上げて
タイヤが浮いた状態になり空回りしていました。
車から降り、持参したスコップで雪かきを始めると、道路の雪かきをしていた近所の方
たちが集まってきて手伝ってくれました。
男性お二人で車の下の雪をかき出してくれて、さらに車を押してくださり、お蔭で車は
動き始めました。
また車が止まってはいけないと思い、窓を開けてお礼を言うことしかできませんでしたが、
「あぁ、なんていい人達なんだろう。本当に助かった。ありがとうございました。」と
心の中で何度もつぶやきました。
こうしてやっと、友人宅にたどり着きました。
すると、ここでも、既に近所の方々が友人宅の雪かきをしてくれており、玄関や駐車場の
雪はすっかり片付いていました。友人も車いすで外に出ており、ご近所さんの善意に
感謝感激していました。

 今回私は、つくづく「自分の無力さ」と「ご近所さんの有り難さ」を実感しました。
どんなに心配で助けたくても、今回のような大雪や地震などの災害の時は、そこにたどり
着くことが難しい状況になります。
幸い母も友人も、ご近所さんに恵まれ、いつも助けていただいています。
こんな時だけではないはずです。きっと普段からのお付き合いがあってのことでしょう。
娘として、友人としてご近所の皆さんや途中で助けてくださった方々も含め、感謝しても
しきれないくらいです。
そして、「まだまだ世の中捨てたもんじゃないぞ」と心から思いました。
みなさん本当にありがとうございました。
そしてこれからもよろしくお願いします。
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by yoshikawashakyo | 2014-02-28 11:33 | 社協日記 | Comments(0)  

小鹿野町での雪かきボランティア

 観測史上最高の降雪量となった2月15日。
関東地方でも多くの集落が孤立状態となり、生活に大きな影響を与えました。
 
 関東甲信地方にこんなにたくさん雪が降るなんて…
埼玉県内でも、建物や農作物は多額の被害となってしまいました。
ガレージやビニールハウスの損壊が特に多く胸が痛みます…

 23日(日)、本来は越谷市・草加市・三郷市・八潮市・吉川市・松伏町(5市1町)
合同の災害ボランティアセンターの立ち上げ訓練を実施予定でした。
しかし、秩父市、小鹿野町、横瀬町に大雪による災害ボランティアセンターが立ち上がった
ことで、県内の社協職員が応援に入るため、訓練は延期となりました。

 そこで、有志でボランティアに伺うことになり、活動先の小鹿野町へ。
 災害ボランティアセンターに到着後、活動先まで車を走らせること30分。
山道を進むにつれ、残雪量の多さに唖然とし、新潟県内より支援に入っている除雪のプロが
除雪車を走らせている光景に驚きながら、依頼先の高齢者世帯に到着。
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 デイサービスの送迎車に乗れるよう、また、車の出入りができるよう長い私道の雪かきを
お手伝いさせていただきました。
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 水分が多く、重たい雪。
しかも、2週続けての降雪で2層になった雪の下はガチガチに凍っていました。

 活動先のお母さんのホッとした笑顔。
筋肉痛はこの笑顔でチャラemoticon-0115-inlove.gif

 「できるときにできること」これからも続けていきたいですemoticon-0155-flower.gif
 
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by yoshikawashakyo | 2014-02-28 10:43 | 社協日記 | Comments(0)  

社協説明会

社協だより等でもお知らせしていますが・・・

社会福祉協議会では、各自治会へ出張し、説明会を行っております。

今年度は4月の保4区自治会からはじまり、
6月ー高富自治会、7月ー中曽根自治会、保2区南自治会、道庭自治会、
8月ー栄町3区自治会、9月ーネオポリス自治会と、多くの自治会の皆様のご協力で、
約270名の方々に説明する機会をいただくことができましたemoticon-0100-smile.gif


内容は主に、社会福祉協議会の事業をスライドで見ていただきながら、説明をしています。
写真には、事業にご協力いただいている多くの市民の皆さんが写っています。
自治会やボランティアの皆さんをはじめ、事業に参加していただいた学生さんや高齢者の皆さんの笑顔emoticon-0142-happy.gif、協力いただいている当事者の方々や企業の皆さん。
そして、ご寄贈いただいた車いすや、手作りのお弁当などの写真など。

多くの方々のご協力があり、それぞれに想いが込められいること、
支えていただいている事業であることを再確認し、
説明しながら毎回ありがたい気持ちemoticon-0152-heart.gifでいっぱいになります。

いつも自治会の皆様が、熱心に聞いてくださることが本当にありがたいです。
特に、東日本大震災後は、「たすけあい」という言葉を、うなずきながら聴いていただくことが増えたように感じています。

今後も地域の皆様の元へ、お伺いいたしますので、お声掛けくださいemoticon-0139-bow.gif
よろしくお願いいたします。

そしてお声掛けいただいた自治会の皆様、本当にありがとうございました。
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by yoshikawashakyo | 2012-09-24 10:58 | 社協日記 | Comments(0)  

市役所の研修に呼んでいただきました

9月21日金曜日午後6時から、市役所市民課の皆さんの研修がありました。
市役所にはさまざまな障がいのある方が来庁されますが、
今回は、車いすをご利用されている方や、視覚障がいのある方への対応という内容で、社会福祉協議会職員の介護福祉士が講師として、説明をさせていただきました。
市民の皆様に、安心して市役所に来ていただけるよう、少しでもお手伝いできたのかなと思います。

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吉川市が暮らしやすいまちになるように、いろいろな機会を通じて、これからも取り組んでいきたいと思います。
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by yoshikawashakyo | 2012-09-24 10:06 | 社協日記  

備えあれば・・・

東日本大震災が起きた時、皆さんはどのように行動されましたか?

あの日、突然の事に誰もが戸惑いましたよね。
その中で、普段から真剣に避難訓練を行っている学校の児童・生徒さんは比較的落ち着いて対応ができたと聞いています。
デイサービスでは、吉川小学校内に併設されていることもあり、毎学期避難訓練に一緒に参加させていただくようになりました。
防災頭巾を被った利用者さんたちは、「防空頭巾で慣れているわよ」と手慣れたものです。
避難経路の確認など、いざという時にあわてないように訓練を続けています。
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社会福祉協議会の事務所でも、震災に備えた準備を始めています。
利用者さんの安全を守ることも当然ですが、職員自身の安全を確保する事、地震に対する心構えを習得する事を目的に、今回は市役所の避難訓練に参加しました。

被害を最小限に留められるように、日頃からの心構えが大切ですね。
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by yoshikawashakyo | 2012-07-18 11:21 | 社協日記 | Comments(0)  

暑中お見舞い申し上げます。

***暑中お見舞い申し上げます。***

 気がつけば、8月…
そして、すでに7日も過ぎてしまいました。

 ブログは社協の様子を知っていただく手段だというのに、放置とは何ごとかっ!と
自分を責めております。申し訳ありませんemoticon-0106-crying.gif


 震災から、刻々と時間は過ぎ…
もう、5ヶ月…と思う人、まだ、5ヶ月…と思う人...。

 社協では被災地社協を応援するため、職員の派遣や有志でのボランティア活動を行って
きました。
埼玉県内の社協は、福島県内の社協を応援することになっており、吉川市からもいわき市と
新地町へ職員を派遣。
また、職員の有志でボランティア活動にも参加させてもらっています。
「できることをできるときに」をモットーに、有志数名で福島県や宮城県内で活動してきま
した。
 
 実際に現地の様子を目の当たりにすると、言葉を失います…。
住み慣れた、思い入れのある故郷が一瞬にして姿を変えてしまうことが、どれほどにつらく
悲しく苦しいことか… 想像するとますます言葉に詰まってしまうのです。
短い時間でも思いを込めて丁寧に活動しよう… それが私たちができる精一杯だった気が
します。
 社協職員の立場として、考えさせられることもたくさんありました。
「地域のつながり」をどう応援していくか、住民一人ひとりに意識を持ってもらうには…
課題は山積みですが、焦らず丁寧にアプローチしていかなくてはならないことも痛感して
います。
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 そして、ボランティア活動に行く度に、「出会い」の素晴らしさを感じます。
「仕事の休みがとれたので思い立って京都から来ました」という看護師の女性、普段はシステムエンジニアをしている男性が貴重なお休みを活用して…、トラック運転手の男性はトラック持込みで…、阪神淡路大震災を経験している男性はまとまったお休みをとって……。
こうやって、人々はつながっていくんだな~、そしてそうしたつながりが大きな力を発揮したり、新たなことや物を生み出していくのだろう、と思います。
出会いに感謝ですね!
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 四季は日本の味であるはずなのに、暑いーっ!ばかり連呼している私ですが、「今できることをやろう。今だから、今しかできないことをやろう!」という気持ちを持って、元気に夏を乗り切ろうと思っています。

 今、力をふり絞って鳴いている蝉に負けないように。


 
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by yoshikawashakyo | 2011-08-07 13:05 | 社協日記 | Comments(0)  

よいお年をお迎えください

社会福祉協議会は、29日より新年3日まで年末年始のお休みとなります。

今年一年、社協を支えていただいた皆様ありがとうございました。

来年もよろしくお願い申し上げます。
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by yoshikawashakyo | 2007-12-28 17:24 | 社協日記 | Comments(0)  

今日からスタート!

 本日より、ブログをスタートしました。

 社協を皆さまにより身近に感じていただけるよう、事業の様子や
日々の出来事などをブログにて報告していきます。

 お楽しみに☆

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by yoshikawashakyo | 2007-11-27 18:06 | 社協日記 | Comments(1)