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【参加者感想】 平成23年度ボランティア学習会

平成23年度ボランティア学習会
ぼくの地球を走る旅 ~「被災者と共に過ごした日々」を語る~

に参加された方の感想を掲載しています。



ボランティアという枠にとらわれない、生き方を感じさせてもらいました。
 大変印象に残りました

実体験に基づくお話しだったので、非常に強いメッセージをいただいた。

20代の西川君が親友の死を境に一人旅に出るということ、不安の中でよく一人で頑張って
 こられた精神力の強さに、まず驚きました。諸国をまわり、貧しい人たちとの出会いが若者
 を少しずつ成長させたのかと感じました。

被災者のみだけでなく、人との交流や対話の中で得られるもの学ぶものが何か・・・実感
 させていただきました。
 このような話・体験を、是非多くの人(特に子ども、若い方)へ伝えていただきたいです。

ボランティアのアイデンティティが伝わってきました。

飾り気のない実直なお話しぶりと内容で、身近な良いお話が聞けて良かったと思います。
 特に「各地でお世話になってきた分の“お返し”を、出来るときに出来るところでしたいと
 思った」のがきっかけというのが飾らない性格が出ていて好感が持てた。

同じ時間を過ごすにも、今日の様な貴重な体験を伺う時間が持てて本当に良かったと
 思います。
 8~10月、主人と宮城にボランティアへ行きました。今後も月に一度行けるよう続けて
 行く気持ちに、またなりました。

今の私たちはあまりにもめぐまれすぎている様で、これからの生活を考えていきたいと
 思っております。一人でも多くの人を助けていければと思っております。

テレビでは伝わってこない現地の様子を分かりやすく話してくださった。

幅の広いボランティア活動に心打つものがありました。
 一言で「ボランティア」ということは簡単ですが、活動をどう行動に移し、現地の人に
 理解していただくかが、大変だと思いました。

経験したことですので、ものすごくインパクトがあり控えめで好感度ある青年でした。
 貴重な体験されて、我々高齢者、もしくは、女性であれば、なおさら経験できないこと
 ですので、うらやましくもあり、あこがれでもあります。

活動の契機が明確で分かりやすかった。自分の活動を振り返る良い機会になりました。

長い間、被災地の住民の方に寄り添って活動した有り様がよく伝わってきた。ライフワーク
 として捉えているこれからの活動を見てみたいと思わせる内容でした。

写真や映像で、とても分かりやすかったし、内容も良かったと思いました。
 私も何かできることがあったら、ボランティア活動をしたいと思いました。(小学生)

おとなの話だったので、内容がまだつかめなかった。(小学生)

いろいろな事を知れたけれど、疲れてしまったので、少し慣れてからだったらいいなと
 思います。(小学生)

西川さんが旅からボランティアをしたことは、お世話になった人に恩返しするために、
 ボランティア活動をしていてすごいと思いました。中国での地震の際も、自分ができること
 からしていてすごいと思った。(小学生)
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by yoshikawashakyo | 2011-11-02 13:29 | 報告 | Comments(0)