【特に心に残ったこと】 平成23年度ボランティア学習会

平成23年度ボランティア学習会
ぼくの地球を走る旅 ~「被災者と共に過ごした日々」を語る~

に参加された方の『特に心に残ったこと』
掲載しています。



現地の人達との心のつながりについて心に残った。
 自分の今までの活動は、時間的な都合もあり日帰りでの活動となり、作業を行って
 そのまま帰ることが多く、現地の人または被災された方たちとのコミュニケーションが
 とれていなかった。

東日本大震災被災の現地はまだまだ深刻で、理解しあい、助け合う大切さ。

被災者の声で「忘れないでほしい」という言葉が心に残りました。

私たちにできる小さなことでも、何か役立てたらと思いました。
 一生応援に行けたらと思っています。

「今できることをしたい。後悔したくないから」という言葉。
 私にとって心の財産になりました。

今の若者は・・・という世の中ですが、こうして日本のボランティアも立派な若者がいる!
 そんなことに感動しました。

経験したことを語るのもボランティア

自分への決断ということ。感動・感謝(受けた時)を相手に返すだけではなく、他の
 巡り合った人に返すということを教えられた。

今まで旅行して見ず知らずの人に、地元の人はとても親切に泊めてくれる。今度自分が
 反対の立場になったとき出来るか。
 ・・・私自身見ず知らずの人を家に泊めたりすることはできないです。

「ボランティア」という言葉を使う前に自分に何ができるか、役割を考えて行動し、
 みんなと支え合っていくということ。
 住民の人達とのコミュニケーションを大事にすること、使命感の強さを感じました。
 被災地での現状を聞いて感動し、また、涙が出ました。

福島で半年くらい活動していた西川さんですら、宮城・岩手の現状を見て絶句した話で
 まだ復興までは道なかばであることを認識しました。

出会った人やその人たちとの関わり、交流の感謝への想いでボランティア活動をしている
 こと・・・ご本人は謙遜されていましたが、素晴らしいことと感じました。

ボランティアとは心のつながりが大切であることが改めて分かった。

四川大地震。遠く彼方昔のことのように感じていた自分がいました。
 「忘れないこと」大事ですね。

「被災地への想い」を「○○さんへの想い」を変えること。
 ボランティアと地域の方をつなぐことの大切さを学びました。

ボランティアはややもすると「やってあげたい!」になりやすいが、本来的には「やらせて
 もらっている」が正しいという所が心に残った。

新地町でのボランティア活動を行ってきたなかで、住民とのふれあいの深さの話や思い入れ。

今を後悔したくない。つながること。

自分で切り開く力、熱意が伝わりました。

被災地の復興は目に見えるものじゃないとおっしゃっていたこと、思いを持ち続けることが
 大切だとお話されていたのが心に残りました。

被災地は、まだ瓦礫とか、家とか、色んなことがまだ復興ができたわけではないこと。

今、被災された方に、自分が何をしてあげられるか、出来ることを考え、実行する力は
 なかなか真似できないことで、今後の自身の参考にさせていただきます。
 これからもがんばってください。

西川さんには、これからもどんどん、活躍していただきたいと思います。頑張ってください!
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by yoshikawashakyo | 2011-11-02 13:27 | 報告 | Comments(0)  

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