眩しい場所

 先日、障害児児童クラブ「さとっこクラブ」へ見学と引継のご挨拶に伺いました。
午前中に伺ったのですが春休み期間中ということもあり、ちょうど校庭で遊んでいる
お子さんたちにも会うことが出来ました。

「なんて眩しい場所なんだろう」

 これが私の「さとっこクラブ」への第一印象です。

 話しかけると満面の笑みで応えてくれたり、スタッフさんと楽しく過ごしているのが
全身から伝わってきました★
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 めいっぱいブランコをこいだりシーソーで遊ぶ姿、ゆったりと日向ぼっこをする姿を見るだけで、自然と笑顔になってしまう。

 そんな素敵な施設です。




 この日は、今年度から福祉の高校に進学する女の子が一人、ボランティア体験に来ていました。
迷いや困惑の表情はなく、的確にそして楽しそうに活動する姿を目にし、ただただ「凄いな~」
と感心するばかりでした。
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「福祉の学校に進みたいという
 意思を持っている子だし、も
 ともとのポテンシャルが高い
 から出来るのでは?」
と思われるかもしれません。

 その思いも正しいと思いますが、それだけではボランティア活動を「的確にそして楽しく」行うことはできないと私は考えています。


「オリエンテーションを行ってからの活動、そして活動中のフォロー体制を整えることによって
 ボランティアさんに楽しく活動していって欲しい」

 この様なスタッフさんたちのボランティア受入に対する思いを聞くことができ、
「なるほど。この思いがボランティアさんの楽しい活動を支えているんだな」と
納得してしまいました。

 そんなスタッフさん、ボランティアさんがいるからこそ、お子さんたちも楽しい雰囲気を感じ取り、
自然と笑顔があふれる『眩しい場所』になっているんだろうと思いました。
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by yoshikawashakyo | 2011-04-08 13:56 | ボランティア | Comments(0)  

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