*夏ボラ2009* レポート4 『夏休み小中学生手話体験講座』


 去る8月1日(土)中央公民館にて、吉川手話サークルさつき会の企画による毎年恒例の
「夏休み小中学生手話体験講座」が開かれ、 
2組の親子(小学1年生とママ、小学4年生&2年生とママ)計5人が参加してくれました。

 「手話がどういうものなのか、どんな人が使うものなのか、娘にはまだわからないかもしれません…。
でも、そんな今だからこそ、参加して手話を教わったり、聴覚に障がいのあるひとと交流をして何か感じ
たりすることができると思うんです。」

説明会のとき、小学1年生の娘さんのママはこう話してくれました。

 迎えた手話体験当日…
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説明会では、おとなしい印象があった彼女ですが、講師が伝えようとしていることをつかもうと
一生懸命な姿がとても印象的でしたemoticon-0171-star.gif
そして、となりを見ると… 
ママはもっと一生懸命でしたemoticon-0136-giggle.gif







 もう1組の親子は、2人の娘さん+ママ。
先日の点字体験でも、覚えの良さで周囲を驚かせた彼女たち。
「むずかしいな…」と言いながらも、あきらめることも、投げ出すこともせず、ちゃーんと最後まで
やりきりました。
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「興味」とか「なんだか気になるな」というようなことに、まずチャレンジしてみる!って、簡単そうに
思えるけど、なかなか勇気がいることです。
でも、彼女たちを見て、まずはやってみよ!って行動に移してみることが大事なんだな~と
再確認。






 この「きっかけ」によって、なかなか出会えることがないような人と出会い、そこで「なにか」を感じる。
 もしかしたら、人生の転機になっちゃう出会いがあるかもしれない…
そう思うと、新しい世界に飛び込んでみる!って、ワクワクドキドキの大冒険なんだなぁ。

 なんとなく慌ただしい日々の中で、忘れかけてしまう大切なことを、夏ボラの参加者から再確認
させてもらう私です。
 参加者のみなさま、ありがとうemoticon-0115-inlove.gif
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by yoshikawashakyo | 2009-08-14 09:57 | ボランティア | Comments(0)  

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